今回はスピ系の記事です。
11月13日に
ワンネスインスティテュート
のREMIさんのセッションを受けてきました♪
私たちは生まれる前に色々なこと(生まれる時期・環境など)を選び
今世のスピリチュアルなゴール(目的・今世の霊的フォーカス)を決め、
ゴールを達成するために最適な性質・資質(パッケージ)を選んで生まれるそうです。
今回はこの生まれる前に選んできた「パッケージ=魂の構造」についてリーディングしてもらいました。
初めてお会いするREMIさんは、とっても穏やかで、「きれいなお姉さん」という雰囲気の方でした。
話もそこそこに、早速みてもらうと・・・・
私のアーキタイプ
(転生を経ても変わらない、核となるスピリットの役割)
僧侶
僧侶の人の特徴は
「人を理解して愛したい 人を愛したい 愛を持って解決に導きたい」というスピリットらしい・・・・。
実は私、小さいときから「どうして人は生きるのだろう」「どうして不幸な人がいるんだろう」などと考えるのが大好きな子供でした。尊敬する人は宮沢賢治。
大人になってからは福祉の仕事に就いたのも今にして思えば・・・。
ただし、このタイプがマイナスに働くと押し付けがましくなってしまうそう・・・。
あ、それも身に覚えアリです
今世で身に着けている「仮面」
戦士
職人
戦士・・・探究心がある・開拓者精神・正義感が強い
⇔こだわりが強い 無益な戦いをすることも
職人・・・新しいオリジナルな技術を生み出したい
⇔自分の技術に自信を持っていてこだわる・マンネリ化義務化しやすい
「そうなんです・・・融通きかないんですよ(笑)」
さらに・・・
人生の目的
人間の色々な側面(苦しみ・ネガティブな面・恐れ・喜び・心)を理解し自分を理解していく
将来はスピリチュアルな部分やエネルギーなども勉強して、カウンセリングをするらしい・・・
「まさにその通り!今、勉強中です。」
その他にも・・・
ニコニコ笑いながら、ズバズバ鋭いことを話すREMIさん

すっかり圧倒されました。
それから生まれてからずっと聞きたかったことも聞いてみました。
「どうして私は障がいをもって生まれたのですか?」
・人のフラストレーションを理解するため
・自分のポテンシャルで肉体を乗り越えることができることを証明したかった 挑戦したかった
そっかあ、あたしそうだったんだ~。
REMIさんの話を聞きながら、今までを振り返ってしまいました。
そういえば・・・・あのことも、このことも・・・そうだったな
そして、私を守ってくれている存在について
・大天使ミカエル
「いつもお世話になってます(笑)」
ここで初めてミカエルがメッセージをくれることを話しました。
・コーネリウス・タキトゥス(ローマの歴史家・政治家)
私の飄々として、態度がでかいのはこの人の影響だそうです
・シスターテレサ
そんな・・・偉大すぎる!うれしいです♪
「最近、キリスト教徒でもないのに、
なぜか賛美歌を歌いたい気持ちになるのは、それでかぁ。」
前世では、宗教とのかかわりが強く、十字軍に従軍したり
キリスト教の神父だったり、密教の僧侶、ネイティブアメリカン
(←ごっつくってぶっきら棒なおじさんらしい)やメディスンマンだったらしいです。
REMIさんから見ると私は「慈愛深いwarrior」、「戦う慈愛の人」らしいです。
なるほど~。
今まで自分の正義感が強くて融通が利かないところ

が苦手でしたが
セッションを受けて、「それでいいんだ」と実感しました。
同じように、誰もが課題を持ってこの地球に来た発展途上の存在で
「いい」「悪い」はないんだな思いました。
REMIさんは、偉ぶったところがなく、きれいなお姉さんなのに、
本当にすごくて、「ずっと話していたい」、自分のすべてを机の上に全部並べて
「それでいいんだよ」と受け入れてもらったような不思議な感覚でした。
私を見守ってくださってる存在の方たち、REMIさんありがとうございました。
これからも、さらに研鑽して身も心も磨いていきたいです♪