今日は2学期の終業日でした。
明日から来年1月6日まで長~い冬休み⛄️
ちびさんがいないうちに

と、この1週間こつこつとキッチン収納の整理など大掃除っぽいことをしたり年賀状を作ったりして、なんとなくいろいろできた感じ。


と、この1週間こつこつとキッチン収納の整理など大掃除っぽいことをしたり年賀状を作ったりして、なんとなくいろいろできた感じ。まだここに住み始めて2ヶ月だからそんなに散らからないはずなんだけど、毎日何度も開け閉めするキッチンの収納庫はごちゃごちゃしてきたからスッキリ

あとは、年末に換気扇を掃除したら私の大掃除は終わりかな

また今年が終わるね~
週末に体調を崩したちびさん、元気だけど熱が上がったり下がったり。
いつもは変わらない食欲が落ち、あまり食べようとしない。
今週は発表会もあるし週末には叔母の家にお泊まりの予定なので今はしっかり休んで治しておこうと、月曜日は初めての欠席をして小児科を受診してきた。
喉が赤いらしいけど、とっても元気だし咳も鼻水もほとんど出ず、風邪の症状がほとんどない。
それでも、1日家でころころしてのんびり過ごしました。
火曜日の夜、寝かしつけながら話をしていたら「明日は幼稚園に行きたくない」と言うちびさん。たま~にそんなことを言うのでいつものように「どうして行きたくないの?」と聞くと「○○ちゃんが仲間に入れてって言っても入れてくれないから…」と。これはかなり前から時々ちびさんから聞いていて、少しストレスになっているような気がしていた。
翌朝、普通に起きていつも通り朝食を済ませて着替えをさせようとしたら「今日は幼稚園に行きたくない❗️」と着替えを断固拒否。どんな風に声をかけても着替えを拒まれバスの時間に間に合わず…
私も今日は無理かも…と半分諦めつつ「それじゃあ、幼稚園まで母ちゃんと歩いてく❓」と聞いてみたら「母ちゃんと歩いてく」と言うので、急いで着替えをして歩いて幼稚園に向かい送り届けてきた。
1人でとぼとぼと歩いて家に帰り、ストーブの前でじっとしてたら、心配で不安で何も手につかない…
私が心配しすぎたり不安を感じたりするとちびさんがもっと不安になるからと思って抑えていたけど、一人になるとダメで

放課後に担任の先生に電話してみたら思い当たるところがあるとのこと。
木曜日は幼稚園に行くことは嫌がらなかったけどクルマで行って迎えに来て欲しいと言うのでそのように。
迎えに行くと、担任の先生が一緒に来て「今日もその場面があったので話をしました。○○ちゃんに「どうして?」と聞いたら「だって好きなんだもん…」と言っていて、それを聞いた○○○ちゃんもすごく嬉しそうでした。ーーー」と話してくれた。若いけど信頼できる先生なので、また何かあってもひとつひとつ間に入って解決してもらおうと心が軽くなりました。
私にとってはかけがえのないたった1人。でも幼稚園ではたくさんの中の1人。
どちらの立場も知っている私だからこそ、ちびさんにしてあげられることもきっとあるはずなんだよね。
小さな社会の中で子どもが傷つくことを恐れるのではなく、その傷を癒してまたその社会に飛び込む勇気を与えられる存在にならなくちゃ。
…きっとこれからこんなことの繰り返しなんだろうなぁ。








