地元で、駅前に複合ビルを建ててる最中なのですが。
そのビルの北側に「信貴山三河別院」がありまして、境内に謎の祠とクスノキの大木が寄り添うようにあるのですが、再開発の設計士さんは何故かこの祠とクスノキが日陰に入るように設計し、いま建ててる最中だったんです、で、何度か私は祠の主にどう思うか質問しに行ってて、最初は「微妙」と言う回答をイメージで貰ってたのですが、マンション棟が祠を日陰にする高さに達した頃から、プロジェクトに関与した企業が次々不幸な事態になり(M井不動産、T社、M重銀 等)何だこの土地は?と思い、調べて見たら、祠の主は荼枳尼天みたいだ、との結論に。
村の神仏を足蹴にした段階で馬鹿者なんですが、よりによって荼枳尼天かよ、神罰で会社更地にされんと良いな、と思いましたが、既に「長崎屋」の前例あったわ、恐ろしい…