花火を見たっ


家から歩いていける所にあるでっかい沼の花火大会

今回浴衣持ってきてくれるっていうんでどんな浴衣か想いをはせながら

いつものようにお迎えにいく

いまだにお迎えに行って車に乗り込む彼女は・・・最初緊張してるように見える

かわいい

たまらない

ハァハァ


花火大会当日

朝から夜までケンカ・・・

せっかくの花火を見に行くという楽しいイベントを心から楽しませてあげられなかった

反省してます

反省しつつ、後半は仲直りできたので楽しめた!


結構間近で見られる花火だと思う

ドーンって腹に響く音を聞きながら、カキ氷やイカ焼きを食う

カキ氷は好きなシロップを好きなだけかけられるやつを買った

彼女に『かけすぎ・・・』って言われながらもタプタプにかけたカキ氷は

意外と濃すぎず冷たいジュースのようになってて美味しかった


イカ焼きも仲良くはんぶんこ

△の部分が好きな彼女 □の部分が好きな自分

結果・・・自分のがたくさん食べていた気がします!

ごめんな


もういっこ買った食べ物が名前忘れたけど、すごいよ

おにぎりに肉が巻いてあるやつでうまいよ

値段に見合ったうまさで感動したよ

これも仲良くはんぶんこ

またどこかで出会いたい味でした


2人で屋台の味を堪能してからうちの家族と合流

あらかじめひいといてくれたシートのはじっこに彼女と2人で座る

その場所からは2ヶ所から花火があがってるのが見え、忙しい

『あ、すごいよ こっち』

『こっちも見て』

のんびり見るというよりも 首が痛くなりそうなくらい激しくあがってる

たまに花火あがってないのに首向けると、つられて彼女が何もない空間を見る

(騙されてる)

彼女は ( ´・ω・) って顔でこっち見ながらまた花火鑑賞


うちの家族&親戚までいる中の花火鑑賞

緊張させたけど おいらは嬉しかったよ

そんな中でも花火楽しんでくれた彼女に感謝


花火終わってからも彼女と屋台巡りは続く

冷やしパインは果汁でベトベトになりながらもほおばり

アメリカンドックも見つけて食う

全部はんぶんこ 仲良しの証拠です


家に帰ってから浴衣脱がすのもったいなかったなぁ

苦しそうだったんで楽にさせてあげたいとも思ったけど

浴衣姿なんて滅多に見られるものでもないしさ

セクシーでプリチーでいいよね

布一枚しか身に着けてないってのもいいよね

うんうん



来年こそ自分が浴衣を買ってプレゼントするぞ

白や紺や赤の浴衣たっくさん買って 毎週来てもらうつもりっす!

7月に誕生日を迎えました

これだけ誕生日やってたら今更という気分もあったけど

今年は今までで一番嬉しくて印象深い誕生日になった


これも彼女のおかげだ


前々日の夜に仕事終わって急いで彼女を迎えにいき

家に戻る途中どこかでごはん食べようとしたら

な、なんとお弁当作ってきてくれた


彼女の手作りのご飯は、2人で会うときはホテルに泊まる事が多かったし

さすがにそんな場所では自炊?もできないから

一緒に暮らせるようになるまでおあずけかな・・・なんて思ってたとこだったんで

すごい嬉しかった

わかるかな~?わかるよな

最愛の人からの手作りのお弁当がどれ程嬉しいか

おそろいの可愛いお弁当箱に包まれて

まぜご飯とかハンバーグとかしょうがにお肉巻いてあるものとか

あ、あとタマネギが苦手だった自分が、好きになるくらいの美味しい炒め物も入ってました

誕生日から10日くらい経った今でも あの美味しさは残っています

仕事でボーっとするときなんか、思い返したりするくらいうまかった


また作ってもらいたいけど・・・

作成費用かかっちゃうので・・・中々堂々とは言えませんが・・・

また食べたいです(コソ)


それと時計をもらいました

自分が好きな光り物の時計で、シルバーで

ガスライターと並べると自分めっちゃおしゃれじゃんって気分になる

すごい悩みながら用意してくれた品だって知ってるからなおさら嬉しい

本当にありがとう 一生この嬉しさ忘れません


極めつけはケーキだな

スポンジも自分で焼いたという完璧なケーキ

食べるために包丁を入れるのがもったいなかった・・・

しかも最大の不覚!写真とるの忘れた

早く食べたい!!という想いが優先して夢中で、食べ終わってから写真とってないことに気づいた

ものすごい後悔してます・・・ ごめんよ



自分の誕生日に

愛してる彼女と一緒にいれて

しかもたくさんのプレゼントまで用意してくれて

約半年後の彼女の誕生日 今回自分が味わった以上の喜びを味わってもらおうと

ぼんやり計画中

それまでにもう少し痩せて、スーツかなんかキチっと着こなせるような体型にして

ますます好きになってもらえますように



朝起きる

休みの日だから目覚ましはなし

彼女はまだ起きてない

いつも隣で一緒に寝てるような気持ちだけど

本当は家が離れているからヘッドフォン越しだ


耳をすませて彼女が起きそうかどうか聞く

静かだ

たまに寝返りの音するくらい

小声で名前を呼んでみる

寝ぼけながら返事する


起きるまでタバコ吸ったり、本を読んだりして待つ

起きた!


おはようを言う

彼女の夢の話を聞く

よく悪夢を見るそうなんで前にドリームキャッチャーを買ってあげたけど

あまり効果がないみたいだ ('A`)


しばらくお話してお昼ご飯

パソコン前に持ってきて食べる


午後はテレビを見ながら 一緒にゲームで遊ぶか調べ物をする

彼女の声 すごく落ち着くので聞いていると癒される

テレビに夢中になってるときはあまり話してくれないのでちょっと寂しい


のんびり過ごしているともう夕方だ

夕方はお互い居間に行って夕飯食べたりしないといけないので

1日の中で一番離れてる時間になる

お風呂とか必要なことをしないといけないのだが やっぱり寂しい時間だ


すべてすませて部屋に戻るとまた彼女と逢える

夜はオンラインゲームしたり、映画みたり、ドラマやバラエティみたりで

笑ったり、いろんな事件について話し合ったりして

お互いの価値観を深める

意外な発見があることもあり、楽しい


そのうち眠くなって寝る



今まで彼女なしでの日々をどう過ごしてきたのか

どうやって過ごしてこれたのかわからないくらい

彼女なしでは生活が成り立たない

自分がそばにいてほしいと言うだけで

常にパソコンを繋げて一緒にいてくれる彼女に感謝している


幸せっす