【新春企画・競技班紹介】第7回重量挙班~ただの力もちではない!面白い!深い!リフターたち
はじめまして!スポーツ法政新聞会新3年の白沢(シラサワ)です。
現在、陸上班と重量挙班の一応チーフを務めています^^*
今回は重量挙班のチーフとして、重量挙げについて紹介します。
よくご存じの方は“ウエイトリフティング”と呼んだ方がしっくりきますかね!
略してよく“ウエイト”“ウエイト部”と呼びますよね。
私も「ウエイト」と呼んでます。
さて、この時点で「重量挙げ?」「ウエイト?」
と思う方も沢山いると思います!!まだまだマイナーなスポーツですからね(;_;)
有名な選手の名前をあげれば「あー!」とわかってくれますかね・・・
ウエイトの日本人オリンピック選手と言えば、
最近では北京オリンピック2008に出場した
三宅宏実 さんではないでしょうか!
「競技自体はよく知らないけど、三宅さんなら知っているよ☆」
という人もいるのでは!?
なんと三宅選手は法政大学出身なんですよ!ご存知でしたか!?
ウエイト界では有名ですよ。
父親・三宅義行(メキシコオリンピック銅メダル)さんと
親子二代にわたりオリンピック出場したことでも有名ですね!
三宅宏実選手は北京オリンピックでメダルを期待されていましたが、
惜しくも6位入賞という結果でした。
来年のロンドンオリンピックに期待ですね☆
皆さんもぜひ注目してください!
ではでは~法政大学重量挙部というと、
創部1952年、全日本インカレで16回最多優勝を果たしている
歴史ある部です!
近年でも
2009年度全日本インカレ 団体優勝
2010年度全日本インカレ 団体準優勝
してます!!
もちろん今年も優勝狙ってます!
個人でも世界大会に出場し活躍する
東門選手(今年度主将)など大学トップレベルの選手が数多くいます☆
また、選手たちの仲の良さ は、
私が取材に行っていても大いに分かります^^*
個人競技ですが、チームワークの良さは抜群です!
チーム皆で競い合ったり、刺激し合ったりすることで
個人戦でも、団体戦でもいい結果残せているのだと思っています!
さらに、ウエイト部の皆さんは取材への対応も大変親切で
いろいろ深いことも聞きやすいですし、何より取材が楽しいです☆
ってことで、「あまりルールは分からないけど・・・」って方も
まずは会場にて選手たちの試技を見てみてください!!
あの気迫に圧倒されて、すぐにウエイトリフティングの虜になってしまいますよ!
またの機会に簡単にルール説明をできればと思います!
早く知りたい方は「コメント」へ要望をお願いします。
ルールは簡単なのですぐに覚えられますよ☆
~近日大会日程~
5月13~15日 全日本学生個人選手権大会(男女)
於:大阪府羽曳野市羽曳野コロセアム
6月11~12日 東日本インカレ (予定)
於:日大藤沢キャンパス
6月24~26日 全日本選手権大会(男女)
於:埼玉県さいたま市記念総合体育館
【取材×スポホウ】第4回~古都から参ります~
はじめまして。スポーツ法政新聞会3年の関口です。
ラグビー班のチーフをしていて、アイスホッケーにも行っています!!
初めてブログを書くのでドキドキです((>д<))
新聞サークルにいるのに文才がありません。読みやすいように頑張って書きたいと思いますのでよろしくお願いします。
ラグビーは主に秩父宮ラグビー場、法政多摩キャンパスのグラウンド、時々熊谷ラグビー場で試合が行われます。
秩父宮ならまだいいのですが、当人鎌倉に住んでいるため、かなり遠いです。熊谷は旅行です★
毎回遠いなと思ってしまうのですがしかしラグビーの試合を見るとその気持ちはふっ飛びます![]()
ラグビーは非常ーに面白いです♪
昔陸上と水泳をやっていたので個人競技の面白さ、良さは知っていたのですが、ラグビーで団体競技のチームワークの素晴らしさ、大切さも知りました(≧▽≦)やったねー♪
もっとラグビーについて話したいのですが、ラグビー班紹介の時にまた書きます![]()
そして取材に行く際の持ち物は(私の中の重要度)
メモ(☆☆☆☆)Suica(☆☆☆☆)ペン(☆☆☆☆)ボイスレコーダー(☆☆☆)双眼鏡(☆)やる気(☆☆☆☆☆)です。
また写真を撮る際に運動靴でないとラグビー場内に入れません。
しかし運動靴を持っていなかったので、底が運動靴のパンプスを買いました(*^^)v毎回それを履いています
歩きやすく普段でも使いすぎてボロボロです。笑
多摩キャンパスでも2時間30分位かかってしまうのですが、その間は主に音楽を聴いたり、どういうインタビューをしようか考えています。たぶん。
今年こそは色々聞ける様、インタビュー力を高めたいと思うので頑張ります。
そして試合の帰りは疲れて爆睡…いやボイスレコーダーから選手のインタビューを文字に起こしたり、戦評を考えています。
道のりは遠くても見る価値ある試合ばかりなのでぜひみなさん会場に足を運んでみてください(*^_^*)
最後まで読んでいただきありがとうございます。
(せ)
【取材×スポホウ】第3回~スポホウはりきる私~
スポホウ
2年の二階堂です(*^o^*)
バスケ班です!
私は後期からスポホウに入ったのですが、
初めてバスケの取材に行ったときは、
選手そして、取材している先輩のかっこよさに
驚きました(´∀`)
バスケの試合はスピードがあるで…
試合の流れを書き留めるのが
とても大変です!!
でも、そのスピード
こそがかっこよさでもあります!
バスケはみていて
まったく飽きません!
家が田舎なので![]()
試合会場まで行くのが大変なこともありますが…
そんなのは、バスケ取材のたのしさでカバーです(笑)
そんな、楽しい
バスケ取材へ行くときの必需品を載せます!
ピンクのノートはもう終わりそうです!!
そのため、その上にある新品ノートを用意しました![]()
これからの試合内容と
選手の言葉で
このノートをいっぱいにするのがとても楽しみです!!
そして、もう一冊は、リーグ戦のパンフレットです!!
法政の選手はもちろん、
他大の選手の顔写真や名前、特徴などが載っているので
面白いですp(^-^)q
必需品の紹介を終わります!
ちなみにバスケは、
4月29、30日、5月1日に試合があります!
新チームでの試合が
今から楽しみです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
みなさんに
試合内容プラスバスケの面白さも伝えられるように
頑張ります(*^.^*)
(に)
【新春企画・競技班紹介】第6回準硬式野球班~多摩キャンパスのグラウンドから
みなさんこんにちは。
はじめましての方ははじめまして。お久しぶりの方はお久しぶりです。
スポホウ3年の壬生が再び登場いたします。
前回は、取材×スポホウを担当させていただきましたが
今回は、準硬班のチーフとして担当させていただきます(・∀・)
さて、みなさんは準硬式野球というものをご存じでしょうか?
何ソレ?初めて聞いたという方が多いと思います。
実際、私も大学に入るまでその存在を知りませんでした。
では硬式、軟式と何が違うのか・・・
大きな違いはボールにあります!!
簡単に説明すると外側は軟式、内側は硬式となっています。
ルールは全く変わりません。
なので、野球を知っている人も、もちろん知らなくても十分楽しめます(*^o^*)
法大の準硬式野球部は昨年、全日本大会で準優勝を果たし、
六大学リーグ戦を春秋連覇という偉業を成し遂げた
実力のある競技でもあります。
今年も素晴らしい活躍に期待できること間違いなしです。
会場は、法大の多摩グラウンドや早大東伏見グラウンドだったりと
ぶっちゃけ硬式ほど立派なグラウンドは使えません。
ですが、その分とってもアットホームな感じがします。
選手はみんな優しく、気さくな人が多いので学校などでも気軽に話しかけて
きてくれて、良い人ばかりです。
しかも、4月号でイケメンに選出された選手もいます。
準硬取材班は現在3年2名、2年1名の3人で活動しています。
なんだかんだで案外仲良くやっています。たぶん。
他の2人が割と静かなので、
私がうるさいと思われている可能性もありますが・・・
取材の後には球場周辺をぶらついたり
ご飯を食べに行ったり、行かなかったり。
課外活動(?)も絶賛行ってますγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
さて、そんな準硬式野球は現在春季リーグ真っただ中です。
先週行われた東大戦では2連勝し、見事勝ち点を奪いました。
来週の早大戦からが山場になっていきます。
ウェブの更新もホームページが完成次第
始めたいと思いますので今しばらくお待ちください。
これを見て興味をもたれた方
ぜひ、みなさんも会場に足を運んでみてください。
では、今後ともスポホウも準硬班もよろしくお願いいたします。
ではヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
(みぶ)
【取材×スポホウ】第2回~眺める応援!な日々
こんばんわ。硬式野球担の沼田です。
そろそろ六大学野球も開幕ですね!
今回は取材×スポホウということで、
私の六大学野球取材中の楽しみを1つ紹介しようかと思います。
それは…
応援を観る、聞くことです!
六大学の応援といえば、現代のプロ野球などでも使われていることが多く、
古くから応援界リードしてきました。
私が初めて六大学野球を観たのは大学1年の4月でしたが、
一番のインパクトは、やはり
両校の応援団の熱心な応援合戦![]()
でした!
母校愛を熱く消化するもよし。
普段は母校愛がそんなに無いひとでも、
ついつい母校の名を叫んでしまうこの空間は、
まさに”
青春劇場
”にふさわしいのではないでしょうか!
そして六大学応援の最大の特徴は、
プロ野球のように選手個人の応援歌があるのではなく、
チャンスパターンなどのメドレー形式になっていることです。
これが時に試合展開とうまく重なって、
壮大なドラマ空間を演出することにもなるのです。
今回はこんな観戦歴3年目の素人輩が、法政だけでなく他校も合わせて、
個人的に好きな応援歌を勝手に4つ紹介しようかと思います!
エントリー1:チャンス法政(法政大学)
法大生がこれを外すことは、まず許されないですね(笑)
私がこの応援歌で一番印象が強いのは、
やはり一昨年の日本一になった時の法政。
この応援歌が流れている間は、とにかく打ちまくりの点入りまくりでしたね。
いま社会人で活躍されている亀谷選手や、和泉選手…あの頃は強かった!
今年も最強のチャンス法政が流れることに期待!
エントリー2:SPサンバ(立教大学)
初めてこれ流れたときはびっくりしました。
立教のスタンド全体、すごく楽しそうだな!と(笑)
球場を一気にカーニバル空間にしてしまうこの曲は、
いつもニヤニヤしてしまいます。
エントリー3:ハイパーユニオン(明治大学)
やっぱり、明治が、NO.1!
やっぱり明治がやっぱり明治がやっぱり明治がやっぱり明治がやっぱり明治が
NO.1!
このシンプルさが最高です(笑)
エントリー4:不死鳥の如く(東京大学)
正直、僕が現時点で一番好きな曲です。
この曲のコード進行は、
精密に計算された東大脳から生み出されているのではないかと。
対東大戦ではぜひ聞いて帰りたいですが、
何回も聞くようなゲーム展開はよろしくないですね(笑)
ここには紹介できませんでしたが、
魅力的な応援歌がまだまだたくさんあります!
ここで勘の鋭い人は察したかもしれませんが、
僕はスポホウの取材以外で六大学を観に行くことは滅多にないので、
応援に実際に参加したのは1回しかありません(笑)
スコアブックを書きながら
ウェブの速報や、
カメラを撮ってるので、
いつも楽しそうな応援を内野席から眺めているわけです。
なのでこの文は応援を外から見てきた視線での楽しみ方
といったところでしょうか。
僕もさっさと引退して、応援に参加してみたいものです!(笑)
…すみません、今年はスポホウがんばります。
とりあえず、ぜひ神宮に足を運んで、体で応援を感じてみてください!
(ぬ)


