平均年齢100歳は夢ではない。サーチュイン遺伝子は眠っている。
NHKの番組をみた。20億年前からサーチュイン
遺伝子を人間はもっている。飢餓のための備えとして
だが、飽食の時代その遺伝子は機能しない。
カロリーを30%落とすと、サーチュイン遺伝子が働く。
遺伝子の中のレスべラトロールという酵素だ。
カロリーを落とすことなく、食事制限することなく
人間は「くすり」を考える。サプリメントを考える。
だが昔から、「腹8分目」
山の栄養補給に、「山ぶどう」
赤葡萄にレスべラトロールが多く含まれている。
酵母、細菌、遺伝子は人間が考える以上に
自然界に適応能力を持つている。
「便利さ」に警告を!
銚子へ!協力店申し込みの「徳屋」さんに
週末、銚子へ、思いだすのは、漁港、ヤマサ醤油、銚子電鉄、
かつお角煮、十字屋、家内とであった街。十字屋はなかった。
十字屋の周辺で、よく遊んだ。お盆、お正月、晴れの日、買い物
は店の周辺で!今はない。かわっていた。それだけ私もいかなかった。
「徳屋」さんに着いた。社長のおかあさんと、長年、千葉そごうの店の
ファン斎藤様が出迎えてくれた。お客様が店を応援する姿は原点。
ご主人が定年で、千葉から銚子に。「徳屋」さんで買い物することに。
「良い食品づくりの会」の製品を理念とともに伝えてくれた。
私に「今、健康でいられるのは、会のおかげと言われた」
我々の仕事は「聖職」だと、ある会員がいったことを思い出した。
うれしい。会員以外のかたから感謝され!
行きも、帰りも気がついたことがある。
「風力発電」 旭~銚子の間に太平洋の「風」
確か、昔もあった。先人の考え、歴史は大事。、飯岡へ「元禄地震の津波」の事を聞く。東電も「貞観地震の津波」をもっと聞いていれば!3000年の歴史のなかで、でも自分が
生きている70年有余年。


