女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第5日は29日、東京・有明テニスの森公園で行われ、シングルス準々決勝で第3シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)が第7シードのマリオン・バルトリ(フランス)を7―5、6―0で下し、準決勝に進んだ。第4シードのベラ・ズボナレワ(ロシア)も4強入りした。
第2シードで2年ぶりの優勝を狙うマリア・シャラポワ(ロシア)はウィンブルドン選手権覇者のペトラ・クビトバ(チェコ)と対戦。
出典:西日本新聞
ニュージーランド(NZ)大会で3敗1分けと振るわなかった日本代表について、現地で観戦した元日本代表WTBの大畑大介さんが振り返った。
期待していた分、落胆は大きい。正直、「このままいったら、日本にラグビーはなくなるんじゃないか」という危機感すらある。
重圧の中できちんとした判断が出来ない。W杯までに上位国との厳しい対戦が足りず、ゲーム理解度の乏しさがあらわになった。今回のチームはベテランが少なく、経験値のなさも出てしまった。判断力を鍛えるためにもアジア勢と戦っている時間があったら、その間の1~2カ月、強豪国へ武者修行に行くべきだ。
自分の見ている限り、カナダ戦は現状の代表の力をすべて出したと思う。それでも、引き分け。言い訳できない分、前回の引き分けよりもダメージは大きい。
終盤の日本の疲れ具合を見ると、NZ戦でベストメンバーを出していたらカナダに負けていたな、という思いもよぎった。個人的にはNZ戦にベストメンバーを出してほしかったが、カーワン・ヘッドコーチは日本の誰よりも祖国をリスペクトしているはず。後半の2試合に勝てず、結果的に失敗に終わったが、難しい判断を強いられたと思う。
個々を見れば、大野の体を張ったプレーには胸を打たれた。若い世代では堀江、リーチ、日和佐が4年後のチームの軸にならなあかん存在に成長した。あとはもっとリーダーが出てきてほしい。試合中の修正能力が低かったのも、そこに原因があったと思う。
世界で結果を残せないスポーツは国民に魅力を感じてもらえない。自分も含めて、ラグビーにかかわるすべての人間が、今大会の結果について、当事者意識を持たないといけない。
ラグビー協会は解体的出直しをする覚悟が必要だ。今までのような生ぬるい雰囲気のままなら、また同じ失敗を繰り返す。2019年のW杯日本大会まで時間はない。若くて情熱があって、責任を背負える人間を増やさないといけない。
出典:朝日新聞
期待していた分、落胆は大きい。正直、「このままいったら、日本にラグビーはなくなるんじゃないか」という危機感すらある。
重圧の中できちんとした判断が出来ない。W杯までに上位国との厳しい対戦が足りず、ゲーム理解度の乏しさがあらわになった。今回のチームはベテランが少なく、経験値のなさも出てしまった。判断力を鍛えるためにもアジア勢と戦っている時間があったら、その間の1~2カ月、強豪国へ武者修行に行くべきだ。
自分の見ている限り、カナダ戦は現状の代表の力をすべて出したと思う。それでも、引き分け。言い訳できない分、前回の引き分けよりもダメージは大きい。
終盤の日本の疲れ具合を見ると、NZ戦でベストメンバーを出していたらカナダに負けていたな、という思いもよぎった。個人的にはNZ戦にベストメンバーを出してほしかったが、カーワン・ヘッドコーチは日本の誰よりも祖国をリスペクトしているはず。後半の2試合に勝てず、結果的に失敗に終わったが、難しい判断を強いられたと思う。
個々を見れば、大野の体を張ったプレーには胸を打たれた。若い世代では堀江、リーチ、日和佐が4年後のチームの軸にならなあかん存在に成長した。あとはもっとリーダーが出てきてほしい。試合中の修正能力が低かったのも、そこに原因があったと思う。
世界で結果を残せないスポーツは国民に魅力を感じてもらえない。自分も含めて、ラグビーにかかわるすべての人間が、今大会の結果について、当事者意識を持たないといけない。
ラグビー協会は解体的出直しをする覚悟が必要だ。今までのような生ぬるい雰囲気のままなら、また同じ失敗を繰り返す。2019年のW杯日本大会まで時間はない。若くて情熱があって、責任を背負える人間を増やさないといけない。
出典:朝日新聞
第3回四国ブロックペタンク選手権大会(県ぺタンク協会主催)がこのほど、四国中央市土居町畑野のやまじ風公園で開かれた。時折降る雨の中、四国4県から74チーム222人が集まり、日ごろの練習の成果を発揮した。
ぺタンクは、年齢や性別を問わずに楽しめる、フランス生まれのスポーツ。両足をそろえ直径約7センチ、重さ約650グラムの金属球を投げ、前方6~10メートルの間に置かれた「ビュット」と呼ばれる目標球に、どれだけ近づけるかを競う。1チーム3人で、計6球を投げる。
大会最高齢の参加者となった南国T&O2(高知県南国市)の谷幸三郎さん(85)は「今日もぼちぼち楽しんでます」と楽しそうに話していた。
出典:毎日新聞
ぺタンクは、年齢や性別を問わずに楽しめる、フランス生まれのスポーツ。両足をそろえ直径約7センチ、重さ約650グラムの金属球を投げ、前方6~10メートルの間に置かれた「ビュット」と呼ばれる目標球に、どれだけ近づけるかを競う。1チーム3人で、計6球を投げる。
大会最高齢の参加者となった南国T&O2(高知県南国市)の谷幸三郎さん(85)は「今日もぼちぼち楽しんでます」と楽しそうに話していた。
出典:毎日新聞
