先週からのロールオーバーのポジは無く、
今週は小さな窓を開けてのスタートとなり急落しその後、
結局117円台に戻したと思ったら再度急落してドル円の上値の重さを感じる雰囲気ながら、
NYcloseではしっかり戻されており下値も堅く方向感の読みづらい展開でありました。
さてと、
逆張り理論:激しく動いた様に見えて、実は一週間で150p程度の値動きしかなく一日の値幅も最大で100p程度。よってエントリーは無しであり、
こういう動きの中できちんと利益をあげられる能力を持った方が羨ましいのであります(^∇^)
大台理論:9営業日ぶりの115円台。
私の定義では2週間なので、エントリー無くでほとんど116円台を素通りしたような動きだったので115円台は短期で買うべきだったと反省してます><
MACD:月曜日後半に売りサインが点灯し、
火曜日にそれを確認しopenでエントリーで、
よく考えればMACDの決済ポイントの検討はしてなかったですが、
最大で50p程度は取れたはずでしたが、
MACDはもう少し長い期間での取引を考えていましたので、
実際には待っている間に決済ポイントを逃してしまい、
昨日の急落前の上昇によりL/Cとなりました!!
利益を損失に変えてはいけなくて、
ギャンの言葉でしたっけなどと反省してます
まだ売りサイン継続中なのでL/Cしなければ、
今後きっちり利益が出てくる可能性も残っていますね。
weekly PIVOT:117.04ですが、
今週の始値が116.99で、
エントリーする意味がない週でした
今のところ今週の高値117.06なので達成といえば達成ですが、
スプレッド、手数料をいれると引き分けで一応、統計上は勝ちの部類になります。
現在この手法では5連勝。6連勝を超えると負ける確率が高くなってくるみたいで。
まず、来週はどうなるか注目でございます!!
来週6にG7があり、
ユーロ圏内では円安に警戒がでており用心発言による神経質な展開となるのではないかもでありますがしかし、
それでもレートはチャートポイントに準じて動くと思いますので、
きっちりトレードチャンスをものに出来たらと感じます