笑気麻酔というものを経験してみました。
学生時代、笑気を吸うと
お花畑
の中にいるような― とか
雲の中
を散歩してるような―といった楽しい感覚
になると聞いていましたが…
いやぁ~そんなもんじゃなかったぜ![]()
最初、マスクをつけられ「大きく胸の中に空気を溜め込むように呼吸してくださーい」と言われ
言われるとおりにしていたのだけど、何となく舌根部がピリピリ
するぐらいで、大して変りなく。
ひたすらスーハ―スーハー………
いきなり来ました![]()
ズドーンと、重たいものに押されて、底なし沼に沈んでいくような感覚に陥り
ナースの声がずーっと遠くで聞こえてくる感覚。
肝心の麻酔作用は、大してないのかなー?
痛いんだけど、痛さを忘れる感じ。
底なし沼に沈んでいくところを、釣り針でひっかけられてあげられる感じっていうんですかねぇ
イタイのが快感![]()
ちぃっとばかしそんな怪しい感覚に陥ってしまいました
処置が終わり、笑気を切ってからシラフに戻るまでが何とも言えず苦しくて
酸素をもっとくれーと言いたい感覚。
歯医者とかで、たまに笑気使っている開業医さんあるけど
こりゃ、頻回に使うもんじゃないね![]()
だって、帰りの電車でも軽く意識朦朧だったもん。
ホントは、帰りに神宮外苑の銀杏並木
見に行く予定で約束してたけど
しんどすぎて約束キャンセルさせてもらっちゃった
銀杏並木は、来週末に再トライします。
はぁ、アタマじんじんするぅ~
今日はもう寝よう



に声かけられました




たくさんいただいて、






