今日、単位認定の結果が返ってきました。
編入における単位認定とは、高専など大学編入前に所属していた学校で獲得した単位が編入先の大学の単位として一部認められるというものです。
編入生は3年次に編入する場合が多く、(一部の大学および学科では2年次になることもある。)そのため、この制度がないと編入後に低学年で本来とるべき単位を取らなければならないことになり、大学生活が非常に大変になると考えられます。
そこで、この制度を利用すれば編入前の学校で得た単位が大学でも認められるので、単位繰りが楽になります。
例えば、主に工学を学ぶ高専から大学工学部への編入をした場合、「工学」ということで授業内容が被る場合が多く、多くの単位が編入先でも有効になるでしょう。現に高専から某C大の工学部に編入した友人は多くの単位が認定されたとわざわざメールを打つほど喜んでいました。
しかし…「学科変更」をした場合はどうなるでしょうか?
私のように高専→H大理学部物理科の場合、当然大学と高専の授業内容の被りはほとんどありません。しかも高専といっても物質工学科…内容はほぼ「化学」もう絶望的です。
まぁ、学科変更をするときに覚悟はしていましたが……
結果は…

なんと!!24単位!
これは多いです。ここまでいくとは考えもしませんでした。しかも2年次でとるべき専門科目の単位はほぼ認定されています。
認定される単位がすこしでも多くなるよう、専門科目のシラバスを全部持ち込んだのがよかったのかもしれません。
ただ、まだ選択科目でとらなけらばならない単位が2つほどありますが…まぁたった2授業ていどならなんとかなるでしょう。
つまりは、学科変更をしてもそれなりに単位は認められるということではないでしょうか。ただ、高専の単位で有効になったもののうちではあまり成績が良くなかったものがごく一部混じっていたので、やっぱり編入目指すひとはそれなりにいい成績であった方がよいでしょう。
それでは今日はこのへんで
編入における単位認定とは、高専など大学編入前に所属していた学校で獲得した単位が編入先の大学の単位として一部認められるというものです。
編入生は3年次に編入する場合が多く、(一部の大学および学科では2年次になることもある。)そのため、この制度がないと編入後に低学年で本来とるべき単位を取らなければならないことになり、大学生活が非常に大変になると考えられます。
そこで、この制度を利用すれば編入前の学校で得た単位が大学でも認められるので、単位繰りが楽になります。
例えば、主に工学を学ぶ高専から大学工学部への編入をした場合、「工学」ということで授業内容が被る場合が多く、多くの単位が編入先でも有効になるでしょう。現に高専から某C大の工学部に編入した友人は多くの単位が認定されたとわざわざメールを打つほど喜んでいました。
しかし…「学科変更」をした場合はどうなるでしょうか?
私のように高専→H大理学部物理科の場合、当然大学と高専の授業内容の被りはほとんどありません。しかも高専といっても物質工学科…内容はほぼ「化学」もう絶望的です。
まぁ、学科変更をするときに覚悟はしていましたが……
結果は…

なんと!!24単位!
これは多いです。ここまでいくとは考えもしませんでした。しかも2年次でとるべき専門科目の単位はほぼ認定されています。
認定される単位がすこしでも多くなるよう、専門科目のシラバスを全部持ち込んだのがよかったのかもしれません。
ただ、まだ選択科目でとらなけらばならない単位が2つほどありますが…まぁたった2授業ていどならなんとかなるでしょう。
つまりは、学科変更をしてもそれなりに単位は認められるということではないでしょうか。ただ、高専の単位で有効になったもののうちではあまり成績が良くなかったものがごく一部混じっていたので、やっぱり編入目指すひとはそれなりにいい成績であった方がよいでしょう。
それでは今日はこのへんで