今までアメブロでブログを書いてきましたが、自由度の低さ(mixiよりは自由だけど)にうんざりしたので、ライブドアのほうに移ります。
ブックマークに登録していた人は、お手数ですが変更お願いします。
新ブログのアドレス→ http://blog.livedoor.jp/splurge/
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ダイ・ハード4.0を見ました。
今回のテーマはサイバーテロ。
どうりで4じゃなくて4.0なんてタイトルになってるんだ。web2.0的な発想でしょうか。
それで内容は、元国防総省のサイバーテロ対策の担当が政府のやり方にキレて、アメリカの金融・原子力などのネットワークをハックしてアメリカをメッチャメチャにしちゃうって言う話です。
ちょうど、「情報と戦争」という本を図書館で借りてきて読んだところなので、映画と本でおなじようなことを言ってておもろかったです。
それで、ネタバレになっちゃいますが、この映画の予告編で連邦議会議事堂が爆破されるシーンがあってスゲーと思ったんですが、結局ハッカーのいんちき映像というオチだったのでがっかり。
アメリカ映画でそこまで過激な描写は流石にしないとは思ってましたが、やっぱりやってほしかったな。
この映画、やたらと爆破のシーンが多く、無駄に火薬を使ってるなーという印象を受けました。
あと、車が吹っ飛んで空中でぐるぐる回ったり、格闘シーンでも人が空中でぐるぐる回るようなシーンがたくさんありました。
監督の趣味かも知れませんが、自分としては派手すぎで大味な感じがしました。
そして、このストーリーとしては、敵の動機が自分の考えが政府に受け入れられなかったからというのがいまいち説得力に欠ける気がしました。
完全に頭がおかしくなったということなんでしょうか。
それだとただの悪人でしかないと思うんですが・・・。
ダイ・ハードシリーズの面白さは、1や2のように隔離された状況の中でジョン・マクレーンが一人で敵に立ち向かうところだと思うんですが、3以降規模が大きくなりすぎて、そのよさはなくなりました。
もし5を作るのなら、最初の作り方に戻ってほしいものです。