ネイタルチャートに良い・悪い なんてありません~
ホロスコープ上で2つ以上の天体同士の位置関係によって表される角度のことをアスペクトといいます。このアスペクトを読み解くと、何か起こった時の反応や行動パターンなどがわかります。メジャーなアスペクトはこちら↓ハードアスペクト コンジャンクション (0度) 天体がぴったりと重なってエネルギーが強調され、パワーが強まる。 オポジション (180度) 天体が向き合って緊張した関係。 お互いの働きがぶつかり合うが「対立」だけでなく「高め合う」意味も。 スクエア (90度) 2つの天体のエネルギーがぶつかり、それぞれ違う方向に向かう。 不安定・衝突・葛藤の状態だが、それらを解消しようという作用もある。 ソフトアスペクト トライン (120度) 天体同士がお互いにフォローしあい、それぞれの良さを引き出し合う。 セクスタイル (60度) 2つの天体のエネルギーが調和的でなごやかな関係。バランスが良い。 ハードがあるから、悪いとか。ソフトアスペクトになっているから 大吉~。とかいうのはないです。その天体のアスペクトのエネルギーがどのように人生に出てきて作用するかは使う本人次第だからです。ソフトアスペクトだから、流されてしまって正しい選択ができなかったり。ハードアスペクトだから、困難に立ち向かいことができる人もいます。要は、自覚してうまく、エネルギーを使っていくのがポイントなんです。