SeleNdiPitist〜偶然の軌跡〜
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wishscope

「地元の絆を再びつなぐ、神輿大祭プロジェクト」(1385字)

 

A市はずれの六条商店街では、毎年9月、地元・朝倉神社にて、神輿大祭が開かれている。技巧に凝った迫力ある神輿が市内をうねり歩き、数年前までは、市外からも見物人が訪れるほど、賑わいを見せていた。しかし、ここ数年は、商店街の景気も芳しくなく、資金回収が思うようにいっていない。神輿の制作も人手が足りず、限られた予算でこれまでの品質を保つのは難しいというのが現状だった。さらに、例年、神輿かつぎの主力を担っていた中学生が、今回は都内の学力テストと重なり、大半が参加できないという可能性が出てくる始末。

“中止”の二文字が頭をかすめた神社側だったが、神主の息子の勧めがあり、藁にもすがる想いで、wishscopeに投稿してみることにした。

 

いっぽう、藤田さんは(30代・男性)の場合は、本職が教育関係と言う条件を活かし、家庭教師の生徒をwishscopeで募集するのを思いつく。6名の希望者が順調に決まりそうで、ダイレクトメッセージのやりとりをしていた中、一つの記事が目に留まる。

 

「朝倉神社の神輿大祭。存続をかけて!協力してくれる人募集します」

 

藤田さんは、A市出身。現在は職場近くの社宅に住んでいるが、子どもの頃に慣れ親しんだ祭りが、なくなってしまうかもしれないというのは、複雑な気持ちだ。意を決し神主にコンタクトをとってみることにした。

 

問題は「資金」と「人手」とのことで、藤田さんは、2つの施策を行なった。

まずは、facebook経由で情報をシェアし、地元の友人達にも協力を要請した。

友人と言っても今ではお互い生活環境が変わり、実際に会うことはほとんどなくなっていたが、共通の思い出のもと、その中の3人と再び交流がはじまった。

うち2人はA市近くに住んでいる為、祭りの練習や当日の運営にも参加できるということだった。

次に、今回オファーをもらった家庭教師の生徒達に、イベントの参加を提案することだった。個々の生徒から友達にも呼びかけてもらい、10名程度だが、人員を確保。

 

また、神社側には、以前にテレビや新聞などで祭りの存在を知っていた人たちから、多くの応援メッセージが届き、ボランティアで協力できる、寄付したいと言う人も少数ながら出た。

これまで、祭りの準備期間中は、「XX工務店 金 三〇,〇〇〇也」といった札が境内にずらっと貼付けられていたが、今回は特別に、これらのメッセージをあわせて掲示してみようということになった。

日々増えていく応援の声が、参拝者の目にも止まり、例年を上回る資金回収に成功。藤田さんの友人を含め、かつてA市にゆかりがあった人たちを中心に、運営スタッフも最盛期と同じくらい集めることができた。

 

囃子や神輿パフォーマンスの練習、当日の打ち合わせはこれからだが、かつてない新しいスタートが切れたことに、メンバー一同は成功への決意を新たにしたのだった。

 

「どうしよう」、「ダメかもしれない」、1人で頭を抱える前に、wishscopeに想いを届けてみよう。

リアルの知人・友人にだけに頼っていたころよりも、新しい可能性を簡単に引き寄せられるようになった今、あなたの周りに見つからなくても、“ヒーロー”はきっと存在する。

「お金がないけどギターがほしい」、「事業を一緒に盛り上げる仲間がほしい」、「空いている時間で人の役に立ちたい」、あなたの夢が叶う日も、そう遠くはないのかもしれない。

 

 

※掲載する固有名詞はすべて仮名です

言葉は信じない 行動を信じる

ひとつの法則を発見した。
行動が言葉にともなっていないなら、行動の方を信じよ、ってことです。

当たり前かもしれませんが、

絶対売上達成します、の一言よりも、実際に目標数字に向けて行動している姿を
愛してるの一言よりも、仕事の合間をぬってかけつけてくれることを
いつまでも友達、の一言よりも、ふとしたときに連絡して相談にのってくれることを
信じるべきだと思うのです。

結果を生むのは、言葉じゃなく、行動です。
いくらうまい言葉をいったとしても、行動なくして何もないのです。

人はスバラシイことを言われると、つい強烈に信じてしまうものですが、そのための行動が完遂されなかったから、結果的にそれは実現されません。
あのときああ言った、こう言ったとか言っても、無駄なのです。

行動を起こすまではそう難しくないにしても、達成できるかはわからない。
そこで行動の達成を保証するもののひとつとして、言葉があるわけです。
宣言して自分を奮い立たせたり、周りの強力をあおいだりして、実現にむけて努力をする。


それでも達成できなかったなら、あっさり言葉は忘れるのが望ましいのかもしれません。

どんなにいいこと言っても、結果がすべてですからね。

何を信じるか

ありのままでいいと思えていたけど

正直周りが信じられなくなった。

誰に対しても、奥底の考えがいえなくなった。

噂と詮索好きな日本人社会、特にローカライズされたコミュニティが大嫌い。
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