大切の考察

大切の考察

自分の中の大切なこと

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大切な人と別れるとき
大切な人を送り出すとき

その前にどんなにひどい喧嘩をしていても
その時だけは
その人の目を見て
その人の姿を焼き付けて送り出すべき

今送り出したその人が
必ず無事にまた逢えるとは限らない
もう逢えないかもしれない
どんな状況にあっても人は人
永遠の存在ではない


いつも逢えるからこそ
大切にするべき存在が誰にでもあるはずです

つまらないことでけんかして
つまらない別れをして
そのあとで後悔する

そんな悲しいことはありません


相手に理解してほしいから衝突して
けんかしてしまう

でも
それは本意ではないはず

心配して
心配されてこそ
生きている実感がわいてくるような気がします

生き方って難しいですね
人の数だけ生き方があり
世界中が無数のラインで繋がりあっているこの時代
時代の流れとともにその選択肢は増えていているように感じます

自分のことはよくわかってるから
両親や兄弟
周りの人たちの望むように生きることはできない
それは何度生まれ変わってもずっと変わらない

そんな自分自身の自己中心の生き方の中で
誰かのために生きる
誰かの思い描くものに近づこうと努力している人がたくさんいることを知りました

今なら
誰かの望む生き方でも幸せをつかむことができたのかもしれない
そう思えるようになりました

大人になって自立したつもりでも
本当の意味での自立なんてできてもいない
そのことに気づきました

海を越え
国境を越えて
希望と挫折の中にあって
夢を叶える
その瞬間のために生きている
そんな人がいます

教育の大切さを誰よりもわかっている
しかし
時代に翻弄され
その恩恵を受けられなかった
だから
その夢を子供に託す

親は子供に生きる道を示します
でも未熟な子供に理解は難しい
その道には疑問をたくさん感じてしまうものです
親は子供の幸せを一番に思っているものです
それに気づくのにとても長い時間がかかりました

今からでも
いつからでも
何かに気付き
できることをやっていくことが大切です

命は永遠ではない
だからこそ
生きることが素晴らしいのかもしれませんね
健康に生きていられる
それだけで幸せ

希望を抱いて
夢を見て
そして
生きていくんですね


いつの時代にもたくさんの可能性を持っている人がいます
その可能性を伸ばすのはその人自身です

でも
その可能性を潰している
そんな人がいます

そんな自覚あるんでしょうか??

人を条件で縛りつけることは簡単です

それでいいいのでしょうか?

人はいつか死にゆき
消えていけます

でも
だからこそ
今を大切にいないといけない

誰かの大切のために
また
誰かの大切傷つけることは許せない

人はいつも自由でいたい

誰かと生きる人全ての人は
そんな自覚と
大切に思う気持ちが必要です
見たり聞いたり逢ったりするとお酒を飲みたくなるものがあります

それは映画だったり
音楽だったり
誰か人だったりします

もしかしたら感動してその感動を倍増させようとしているのかもしれませんね

昨日
ほんとに久しぶりにそんな映画を見ました

今は忘れてしまった大切な感情を思い出させてくれるいい映画でした

邦画や最近の日本の俳優には悲観的な見方が強かったのですが
それを払拭してくれるものでした

誰かに感動を与えることは難しいことです
でも
せめて
「この人ともっと話がしたい」
「この人ともっとたくさんいたい」
「この人と飲みに行きたい」
そう思ってもらえるような人になりたい

どんな役割でもいいから誰かに
一人でも誰かに必要とされること
それが大切だと思います

時間とともに時間に追われ
忘れている大切のことがあるはずです

それは日常からちょっと外れないと気が付かないものです

いつもしないことをしてみる
いつも話さない人と話をしてみる
いつも見ないものを見てみる

そんなことが大切なのかなと思いました



失意の先にある決意
何と表現したらいいのかわかりませんが
この数ヶ月はずっとなんとなく心に靄がかかった状態でした

大切な人
大事な仲間
人の周りにはまた人がいて
それぞれがいろんな役割を持っています

誰かがいなければ
また別の誰かが現れる
そうして世界は流れていくのかもしれません

つい数時間前に話をしていた相手が
今この瞬間に自分の手で生きることをやめてしまった
そして
そんな状況の中
その場にいても何もすることができない
人の命には限りがあって
それは思っているよりはるかに簡単に…
わかっていたこと
人の無力を感じる時でした

人として向き合うことができていたなら
きっと違う結果だったでしょう

つまらない壁を取り払うことができないから何も気付いてあげられなかった

強いとか弱いとか
定義が何なのかわからないけど
わからないままにいたほうがいいことがありますね

本気で何かを心から決意した人は
とても静かで
とても強い

心の靄は晴れて
今からまたまっすぐに進んで行きたい( ̄▽+ ̄*)




辻野晃一郎さんのTwitter・Facebookの投稿記事から
Fortune誌の

「働きがいのある企業100社」で
Googleが昨年に続いて1位(4度目)を獲得した

というニュースを知りました満月

これは世界一の利益や売り上げ
シェアを獲得することよりも
とても名誉あることだと思います王冠1

やりがい・働きがいというものは
仕事に限らず全てにおいて一番大切なもので
例えば不遇な労働条件をも凌駕するものではないでしょうか

何よりもやりがいを感じていれば
様々な不平や不満は感じなくなる

もっといえば
そんなことはどうでもいいことに思えてくるものです

何よりも今
目の前にある課題と
その先にある目標
未来に向けてただ取り組むことしか考えられなくなるものです
立ち止まって不満を感じることすらもったいない
時間の無駄だと感じます

仕事について
就職や転職について考える時に
一番大切なのは
この「やりがい・働きがい」だと思います


感じることはできなくても
その将来に何か感じるものがあるのなら
そこへ向かうためのやりがいを見つけることも大切です

世界一の企業Googleで働ける人は限られています
でも自分の中の世界一のやりがいを見つけられたら
それが
世界一幸せになれる方法なのかもしれませんお月様宝石白
新年
そして新年度を迎えるにあたり

私個人の中での
尊敬(尊敬という言葉を使うと辻野さんに叱られそうですが…)

目標である
辻野晃一郎さんの運営されている
ALEX株式会社の行動指針をご紹介します

【ALEX行動指針】
1. 最初から世界市場へ
2. 日本経済の新陳代謝を加速
3. 経営スタイル、企業カチャー、ビジネス慣習の刷新
4. 少数精鋭、パートナー重視
5. 群衆の叡智の積極活用
6. 20世紀的にならない
7. 常識を疑う
8. 10年早く、10倍速く
9. 人にフォーカス
10. 天真爛漫

全てが目の覚める内容ですが
特に
1. 最初から世界市場へ
4. 少数精鋭、パートナー重視
6. 20世紀的にならない
7. 常識を疑う
10. 天真爛漫
の部分に魅了を感じます。
視野を地球規模に向け
人が足りないからと数に頼らず
側にいるべきパートナーを大切に
過去の実績は過去のものとして前を見据えて前進し
これでいいのか?と自問自答する。
そして自分の感性を信じて行動する。

☆解釈は間違ってるかもしれません…(´Д`)


この10の指針を大切にしたいひらめき電球

誰にでもこの指針の中に大切があるはず!
と思ってご紹介しましたニコニコお月様


元旦ですねニコニコ




今年一年をどう過ごすか考えましたキラキラ

★今まで大切にしていたもの
これが今本当に大切にすべきものだったのかを見直した時に
意外に無駄なものが多かったことに気付きました
それは過去を見すぎて未来には繋がらないものです

本当に大切なもの
今必要なもの
この見極めが必要

新しいことは選り好みせずに一旦吸収して
それから取捨択一していく

抱えるられるものが限られている中で
無駄なものを削ぎ落としていく必要性を感じます


★二つ目は
天真爛漫

これは自分勝手に生きることではなく
自分の感情に意地を張らず
素直に生きることですキラキラ

我慢も時には必要ですが
やはり自分に正直に生きていきたい


★三つ目
ミスを減らす努力をする
しかし失敗を恐れないことキラキラ

公私において
後で考えて意味がないと思えるミスをしない
でも萎縮した行動力をしない

☆最後に
時間の許すかぎり
国内外を問わずいろんな場所(特に今年は海外を中心)に行って
たくさんの人に接し
たくさんのものを吸収することキラキラ


忘れるべきものを忘れて
しっかり前を見据えていきたい
少し立ち止まってしまっても
振り返ることはしない

そういう一年にします富士山


みなさんは一年の計
決めましたか?
今年を振り返ると
毎年のことなんですが
今年は特にたくさんのトラブルや試練がたくさんあったことがわかりますショック!

その影響か
年々加速していく時間の感覚の中で
今年はゆっくり過ぎたように感じます


全ての人に平等に与えられた24時間ですが
遅くても早くても当然同じ24時間ですねニコニコ

肝心なのは
どう使うのか

それは
お金や道具
食材なんかも同じ

同様に与えられても
人それぞれ使い方は違い
そのプロセスと結果も変わってくる

もっといろんなものの使い方を考えないといけませんね時計


たくさんの人に支えられた一年でした
来年もまたたくさんいろんなことがあります
大切なこと気付き
それを本当に大切にできるようになりたいと思いますキラキラ

今年の終盤から始めたこのブログですが
訪問してくださったみなさんに感謝します

お月様ありがとうお月様




画家の諏訪敦さんをご存知ですか?

絵を見る目なんてないけど
絵を見るのは好きでいろいろと見ていますが
一番好きで
一番心に訴えかけてくるのが
諏訪敦さんを絵です


諏訪さんの作品の中でも
一番好きなのがこの作品です


これは個人の依頼によって書かれた作品です。
結婚を間近に控えた女性がボリビアの旅行先で
自動車事故に遭い帰らぬ人になりました。
ご両親は数年間
そのあまりに突然の死を受け入れることができず
いろんな想いから諏訪さんに依頼をされたようです。


実在しない人物を描くこと
ご両親の強い想いに応えられるものを描くこと
この難しい状況を試行錯誤されて描かれていました。

腕時計を持っているのは
時間の流れをご両親に理解し
大切にしてほしいとの想いからきているそうです。

この絵を見るたびに
いろんなことを考えるとても
大切な時間をもらえます。





興味がある方は…
http://members.jcom.home.ne.jp/atsushisuwa/