大切な人を送り出すとき
その前にどんなにひどい喧嘩をしていても
その時だけは
その人の目を見て
その人の姿を焼き付けて送り出すべき
今送り出したその人が
必ず無事にまた逢えるとは限らない
もう逢えないかもしれない
どんな状況にあっても人は人
永遠の存在ではない
いつも逢えるからこそ
大切にするべき存在が誰にでもあるはずです
つまらないことでけんかして
つまらない別れをして
そのあとで後悔する
そんな悲しいことはありません
相手に理解してほしいから衝突して
けんかしてしまう
でも
それは本意ではないはず
心配して
心配されてこそ
生きている実感がわいてくるような気がします














