スニップスタイル5月号(美容業界誌)に掲載していただきました。
これまで少しずつ続けてきた医療用ウィッグの取り組みについて、業界誌でご紹介いただけたこと、本当にありがたく思っています。
きっかけは、身近な人の「自然に見えるウィッグがなくて困ってる」というひと言でした。
そこから、美容師として何ができるのかを考えながら、少しずつ積み上げてきた活動です。
美容師の仕事って、カットやパーマだけじゃない。
治療中のお客様が「安心して自分らしくいられる毎日」を届けることも、僕たちの役割だと思っています。
「どこに相談したらいいかわからない」
「できれば、いつもの美容室でお願いできたら」
そう感じている方に、少しでも寄り添えるように。
美容室でウィッグのことを自然に相談できる環境を整えてきました。
ウィッグの技術ももちろん大事ですが、いちばんは「誰かの力になりたい」という気持ち。
一緒にそんな仕事に向き合ってくれる美容師さんと、これからもつながっていけたら嬉しいです。
そして美容師ではない方にも、
「ウィッグってもっと身近で、日常の中にあっていいんだな」
そう思っていただけたら、それだけでもありがたいです。
動画でも活動の一部をご紹介しています。
よかったらご覧ください。
▶︎ YouTube動画はこちら
美容師さんへ
お客様に美容を通して、喜んでいただくのが美容師の使命です。
抗がん剤治療で脱毛されるというときに、心から寄り添える美容師は本当に素敵だと感じます。私もそんな思いをひとりの人として、大切にしていきたいと思います。
気になる美容師さんはご連絡ください😊


