結局今日はお休みした長女。

一日中べったりで、
熱もまだあり、
あれいやこれいやに親切に付き合い、
夕方には私もグッタリ。

次女も基本私にべったりなので、
次女が保育園から帰ってきてしまうと離れざるを得ない長女。
帰宅した主人に、
パパーと甘えると、
主人は求められているのが嬉しいのか、
くっついて離れなくなった。

それはそれでありがたいので、
私は次女をお風呂に入れさっさと寝かしつけ。

しばらくすると、
長女と主人も寝室にきて、

また40℃ある

と言われ、
体を触るも昨日程ではない。

とりあえず坐薬を入れ、
お茶がのみたいと言う長女に、
氷をたっぷり入れたお茶を持ってきた主人。

あんまキンキンじゃない方がいいんじゃない…?

と私が言ったら、

…じゃ戻してくる
すみませんでした

と子供みたいな事を言い出した主人。

はぁぁぁぁ…
疲れる…

飲まず食わずの2歳児に、
キンキンの茶飲ませて、
お腹がびっくりしたらかわいそうでしょー

つーかーれーるーーー

その後も長女には猫なで声で話す主人を見てそのキモさと、土日の冷酷な態度との差とに吐き気を催しつつ、
無言で時が過ぎるのを待ちました。

子供が寝た後に話しかけられても、
嫌悪感で会話が出来なかった。
今日は午前中仕事の主人。

朝は長女の容態も聞かずささっと家を出て行きました。

昼頃帰宅して、
長女は昼寝、
横で私は次女の寝かしつけ中でしたが、
またまた特に何も聞かず、
と言うか一言も発する事なく二階の自室にこもりました。

その後、娘たちは昼寝も終わり、
おやつを食べたり遊んだり、
でも長女は相変わらず39℃台のため、
終始グッタリ。

その間、
ただの一度も一階に下りる事なく、
ひたすら息をひそめる主人。

娘たちが起きているのは百も承知なのに。

娘たちの夕食の時間になったら、
呼んでもいないのに下りてきて、
熱のある長女を可哀想がる主人。

この光景、
生理的にムリ。
嫌悪感しかない。

で、
すぐさま自分の食事を摂る。

書いていてキモくなる。

酷いのはここからで、
9時くらいに二人とも寝かしつけたけど、
10時くらいに長女がオシッコしたいと起きてしまいました。
その時の体の熱さが、あれ?と思うくらいだったので、
お薬飲もうと長女に言いました。

後で計ったら40℃でした。

でも昨日からずっと、
飲みたくないと言い続けており、
案の定その時も嫌がられました。

それを聞いていた主人は、
坐薬を使えと言ってきました。

坐薬はすでに夕方に使っており、
100mgではやはり足りないのか1℃くらいしか下がりませんでした。

なので出来れば体重に合わせて出している散剤を飲ませたかったのです。

運良くトイレの後で、
牛乳飲みたいと長女が言ったので、
牛乳の中に解熱剤を溶かして、
長女に渡しました。

何口かテンポ良く飲む長女の後ろで、
主人はまだ坐薬入れろだ何だ言っていました。
私は極力流していましたが、
それが気に食わなかったのか、
更にあぁだこうだ言ってきて、
何かしらの返事をしないといけないくらい、口やかましくなりました。

なので、
出来るだけわかりにくく、


入ってる


中に


と、
主人に伝えました。
しばらくしてピンときたのか、
もう言わなくなりました。

その代わり、
長女は手を止めました。

もう、
バレてしまった様でした。

ごめんねと謝る私。

頑なに牛乳を拒む長女。

それを見ていても、
長女にバレていると言う事に気付いていない主人。
牛乳飲んで、とひたすら勧めていて、
情けなくなりました。

しばらくそんなやりとりを続け、
嫌気がさした私は、
主人に、
さっきのでもうバレてる、
と、伝えました。

ようやくわかったらしく、
ごめんと小さく言っていました。

その後、
坐薬を入れる事を長女に了承してもらい、
坐薬を入れてなんとか寝かしつけました。

長女がまた今日の午後から39℃に。

今夜も飲み会の主人は、
長女の熱があるのも知っていながら、
自室にこもりギターをジャカジャカ、
夕方シャワーを浴びて、
横になっている長女をスルーしながらせっせと身支度。
出る時にようやく、

熱あるの?

と聞かれ、
いや知ってるでしょと思いながらも、

39℃以上あるよ。

と伝えると、

ふーん、…じゃ、行ってきます。

と出て行った。





こいつをどうやって父親と思えと言うのか。
こいつをパパと呼ばせていいのか。



父親以前に、
人間として問題があり過ぎる。


もしかしたら、
主人は発達障害かもしれない。

アスペルガーなら、
筋が通る部分が幾つもある。