今から約25年ぐらい前、ちょうどCDがLPレコードと、同時に出始めたころにCDプレイヤーを購入して、まず最初に聴いたのがSDの" Aja " !
けっこう何を始めに聞こうか、悩んだ方は多いんじないでしょうか?
何とも言えない、特徴あるボーカルに非常にタイトな演奏!
一回聴くと、耳に心に残る音楽、ロックなの?ジャズなの?今は死語だが、この演奏がクロスオーバーだ、とか言う輩がいたりと、ほ~んと何とも言えない音楽が、現在まで大好きな曲として、続いています。
5作目の " Royal Scam "
どの曲も詩が抽象的て言うか、意味が無いと言うか‼でも" Green earring "や
" caves of altamira "は車でのパワーローテーション、とにかく全部いい曲
Walter BeckerのギタープレイにDonald Fagenのボーカルが絡み、SDの世界にドップリ!
7作目が " Gaucho "
この後、かなり長い間世の中から消えてしまい、再度アルバム発表まで、何と20年!
SDの中でも1、2番に好きな " Glamour Profession "がすばらしい!
SDの中では比較的マイナーな曲で ”Hey nineteen "などに隠れてしまいそうですが
Gaucho の中でベストトラックお薦め曲です。
Steve KhanやChack Rainey、Steve Gadd、Tom Scott、David Sanbornなど超一流の
セッションマンがバックで、それはそれはどの曲もすばらしい演奏をしています。
今夜も春の夜長をSteely Danとグレンモアレンジで黄昏れたいと思います。
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