知らない土地を練り歩くのが大好きで

社会人になって自分で稼ぐようになってから

これまで30ヵ国ほど旅を楽しんできました。


日本よりも貧しい国もいろいろ旅したけれど

彼らと日本人(一般的な傾向)との違いをあえて言うとすれば

彼らは貧富に関係なく「明るい」ということ。

 

私が息抜き、気分転換でふらっと旅に出ると、

そんな明るい人々の様子にこちらがすっかり励まされたものです。

 

「途上国」「新興国」なんて呼ばれている国を旅すると、

日本の子よりもボロボロの服を着た子供が元気に外で遊ぶ姿なども

よく見かけましたが、とても明るい顔をしていました。

 

日本人の国民性としては真面目、というのが美点の一つとして目立つ長所だと思うけれど

残念ながら、何か起こるとパニックしたり、とことん深刻になってしまう人が

多いような気もします。(それが自殺の多さにあらわれてる)

 

大変な時こそ自分の精神はいつもブレないようにしたいですね。

(私も以前はそれが難しくていちいち何か起こる度に一喜一憂してた)

 

今は大変な人も「大丈夫!」と信じて

自分の中心に太陽を。

 

明るさはいざというとき、とても自分の助けになるから。

 

お金は遣えばなくなるけど、

自分が身につけてきた、技術や経験、スキルは簡単に消えてなくならないし、

しっかり自分の筋肉となって活かされていくからご安心を。

 

 

ネパール一人旅で見た風景↑
洗濯もののピンクが目立ちます。