前回
の続き。
ゆっくり目覚めてチェックアウト。
この日は、「次に東京まで来てくれたら5龍神
祀られている神社へ連れていくわ」と名古屋友に約束していた、
田無神社へ。
田無駅から5-10分程度歩く。近いので好アクセス。
すでにご存じの方も多いと思いますが、
8系列のゾロ目をよく見るのは龍神のサイン。
歩きながら前方に鳥居が見えてきたので、その龍神ナンバーのことを友人に話していたら、、
なんと目の前にナンバー「88-〇〇」の車が!あ、さっそくキタ!と思って、
友人に「ほら」と車の方を指し示す。
車の方に目をやると、なんとその車の1台前の車もなんと「88-ナントカ」!
連続で2台並んでるなんてあまりない!
「あ!前の車もだ!」2人で驚き、私はさっき話してたことが目の前で実証できたので
ヨカッタ
と思いつつ今度は左側の道路に目を。
![]()
なんと、今度は左をサーっと通過していった車がまたもや「〇〇ー88」ナンバー!
ほら!と友人の腕をつかみ、車の方を指し示す。
これで3台目。
1分も経たないうちに3回連続で88ゾロ目を見るなんて![]()
しかも鳥居の目の前に来た途端に。。
友人は初めてのことで唖然。
「ね、こんな感じデス。。」と言いながら。
私もここまでわかりやすいか~!と思いつつ。
そうゆう経験したことない人への説明が楽になったので助かった。
間違いなく龍神
の歓迎ムード。
私も最初は「そんなこと起こらない」とか、「見たとしてもただの偶然でしょ」、と思っていたけれど
こうゆうことがあまりに度重なると
最近すっかり自分の中ではミラクルではなくアタリマエになってきた。
ちょっと興奮しながら、鳥居の中へ。
夏至の日だからか?けっこう人がいました。
天気が良く、晴れていました。
敷地内のアジサイが涼しげな色。
撫で龍。みんなが龍の頭と玉に触れるのでそこだけ色が変わっています。
青龍に始まり、赤龍、白龍、黒龍、がそれぞれ東(青)西(白)南(赤)北(黒)の位置に配置されています。
金龍は中央。
本堂の中に龍の大ボスの金龍神が。
田無神社の彫刻は立派です。
よく見ると、上の部分に鳳凰、そして
下の方に龍が彫られています。
青龍、赤龍、白龍、黒龍と、しっかり大ボスの金龍へお参りしてきました。
わざわざ名古屋から出てきてくれた友人も満足そう。
私が誘わなかったら東京の住宅街の中にある神社にわざわざ縁ができなかったかも?
田無神社はおみくじの種類やお守りの種類が多くて
「開かれた神社」を目指しているようです。
大きな木も落ちつける感じで居心地良いです。
海外から友人が遊びに来たら、ぜひ連れていきたい神社のひとつ。
しばらく敷地内のベンチに座って雰囲気を楽しんだ後、
駅近くの武蔵野茶房でランチを。
私はハヤシライスを。
ランチだけでなくスイーツメニューも充実してます。
この後もカフェ移動し、ずっと喋ってた。
帰りは新幹線発着駅の品川駅でバイバイ。
それにしても日本の交通機関はほんと正確。1分も狂わないなんて。
いろんな国に行ったけれど数分、それ以上の遅れなんて海外ではアタリマエ。
時刻表なんてアテにならないから、
テキトーに家出て、ちょうど来れば乗るし、来なければ次、、という感じで
バスに乗ったり電車に乗ったりしてたこともよくあった。
そうゆうことでいちいちカリカリしたり、怒る人もいなかったし。
イタリアなんて初めて電車で小旅行で遠出しようとした日にいきなり20分遅れくらったし。笑
日本ほどモノゴトや時間に正確な国はない。。
便利で助かるのだけれどそれlazycat的にはちょっと困るときも、というか
プレッシャーがかかるときも。
なぜって?私、遅れられなくなっちゃうから。笑
多少の寛容さだとか、融通きくほうが楽で。
細かさを追求してみんながhappyになるならいいけれど、
それが原因でやってる本人たちが半強制感だとか、ストレスがかかっているならどうなんだろ?と思う。
少しのミステイクも許されない厳格さ、だとか、なんかあるとすぐクレーム、とかってけっこう疲れると思う。
学生時代から、前髪がどうとか、制服の長さがどう、とか
冷静に考えたら取るに足らないような小さなことにウルさくて
それってほんとに学校で教育するような重要なことなのかな、って感じる。
外国でたら髪の色も目の色もみんな違うし、
そうゆう人たちと一緒に働いたり暮らしたりするのに。
lazycatもいろんな国で髪や目の色や宗教の違う現地の人たちに
数えきれないほど助けられてきました。。
制服の長さがどう、とか、スーツの色がどう、、とかよりも
平均や大多数から外れた人達へのリスペクト(尊重する、とかそんなニュアンスです)だとか、
そっちの方が大事な気がするLazycatでした。
一方で日本の素晴らしいところはやはり抜きんでていて、
今回も「自粛要請だけでよくこんなに落ち着いたね~!」と
海外在住の友人が日本の異例な対応に驚いていました。
他国は強制的にロックダウンしたり法で縛ったり
もっと厳しい対策をとっていましたけれど、
ソフト自粛要請だけでここまで全体がまとまる国って
やはり「和の国ニッポン」だからでしょうね。(うまくまとまった笑
)
SHINGOさんの本![]()
私は読み終わったので友人にプレゼントしました。
世界的に活躍なさっているSHINGOさんは
日本で20年間のサラリーマン生活の後に、龍とつながって飛躍なさった方。
今、リーマンやってて自分の生き方にどこか違和感感じる人、
もっと自分らしい生き方があるんでは?と感じている方には特におススメしたい一冊![]()







