コロナで留学が中止になってしまった人、はさぞかしがっかりしたことと思います。。
 
またチャンスが来れば良いけれど。
 
 
今回のことで思ったのだけれど(常々思っていたことだけど)
 
何かやりたいことがある時は
 
自分の気持ちが旬な時にやった方がよいな、と。(留学にかぎらず)
 
 
ついつい「もうちょっと貯金してから」と考えてしまったり、
 
「老後に」と考える人もいるけれど、
 
1年先、5年先、10年先は
 
今と同じ社会情勢、経済状況、自分の健康状態だって、
 
今と同じとはかぎらないし、
 
今回のような不測の事態になる場合だってある。
 
社会情勢が変わらなかったとしても、
 
今と同じモチベーションでモノゴトに臨めるのか、それもわからない。
 
 
今回はコロナでこうゆう状態になったから
 
あらためてそう思いました。
 
 
私も2年前に某国に長期滞在する前に
 
もうちょっと貯金してからにしようかと
 
時期を先延ばしにしようかと考えていた時もあったけれど、
 
それを友人に話したら、
 
「アナタ、何言ってるの?!そんなこと言ってないで、行きたいならさっさと行ったらいいじゃないの!
貯金目減り分を穴埋めしてから、なんて言ってたらきりがない。」
 
そう言われて、その言葉にハッとして、結局先延ばしにせず実行してよかった。
 
もし資金を増やすために1年以上先延ばしにしたら、今頃時期がかぶってたらきっと行けなくなってたはず、、
 
そう思うと、やりたい時に実行に踏み切って良かったな、と。
 
 
お金だって、自分が死ぬ直前になったら、
 
2018年につかったとか、2020年につかったとか、
 
数か月先延ばしにした、とか、
 
そんなことは誤差の範囲でたぶん何年につかったかなんていちいちおぼえていないはず。
 
 
新しいことやる時は
 
ついつい、しっかり貯金をしてから、、とか準備してから、、とか考えがちだけれど、
 
自分の気持ちとテンションがMAXで旬な時に
 
自家発電みたいにまずは自分から動いて旋風を起こしてみれば、
 
お金は後からなんとかなるものなのかな、と。
 
 
先を案じ過ぎず、不安に押しつぶされず、
 
「現在(いま)」の旬な気持ちを大事にしていきたいですね。
 
まだ起こってもいない「ただの不安」に
 
先の可能性つぶされる、自らつぶす、なんてもったいないもん。
 
 
photo: Lazycat Roma,Italy    天使が棲む橋。イタリア、ローマ。