前回記事の続き。

 

滝行のあと、倶利伽羅不動寺のすぐお隣の

チベット寺院のチャンバリン(強巴林)へ。

 

上の方まで階段を上ってみました。

 

見晴らしが良い。

 

 

 

 

 

 

チベット様式のこの寺院は、室内の仏教画もカラフルで見ごたえありました。

(基本写真NGでしたが)

 

私が気に入ったコトバはこれ↓

 

いくら飾っても人が認めるのは

ありのままの値打ちである

 

 

 

この後、カフェで軽く遅めランチを食べ、

いよいよ親友の家にちょっとお邪魔する予定。

 

今回は親友のお母さんと初対面。

 

お互いに友人を通して何十回と話題には出ているものの、

生でお会いするのは初めてだったから。

 

お家へお邪魔し、ご挨拶。ちょっとした手土産を。

その後、お菓子を食べながらお茶を飲んでお話。

 

旅行の話や、これまでの親友とのいろんなエピソード etc.

 

親友には10年以上も

いつもいろいろとお世話になってきたんですよ、

 

楽しいことも、珍事件も、いろいろな出来事を共有してきましたよ、と

お母様にあらためてお伝えしました。

 

私も「いつもありがとう」とお母様からお礼を言われ、

これからもお互い様ですけどよろしくお願いします、と。

 

 

不思議だったのは、後日談になるけれど、

この日を境にお母様の足の痛みがピタリとおさまってしまった、とのこと。

 

「lazycatさんって不思議な方ね」

 

お母様が後日、友人にそう言っていたようで、

 

どうゆう意味?と聞いたら

 

毎日足の痛み止めの薬を飲まないといけなかったのに、

どうゆうわけか?私と会った日から足の痛みがピタリと治まってしまい、

薬を飲まなくても全く痛まなくなった、足が軽くなった、とのことびっくり

 

特に家にお邪魔した時に何かしたわけではないのだけれど(ヒーリングのような)

ただお茶飲みながらお菓子を食べて、

3人で楽しく旅の話などしていただけ。

 

お母様が

「コロナが落ち着いたら、誰のペースも気にせず、関東の方へも一人旅してみたいわ音符」と

おっしゃっていたので、

「行ったらいいじゃないですかルンルン」とお話していたところ。

 

なぜお母さんの足が治ったのかは、今もわかりません。

ただ、友人からその話を聞いたときに、なんとなくlazycatの頭に浮かんだのは

 

たぶん、3人の会話を通して、

お母様自身がご自分で縛っていた自分のブロック、足かせになっていたような部分、を

外してしまった、外れた、のではないか、と。

 

もう今後は

 

旅に出るのに躊躇するような理由、出れない理由=「足が痛い」という現象、は

 

要らなくなった、とご自身が無意識に納得して、

ご自身を縛っていたブロックが外れたのではないかな?と感じました。

 

理由はなんであれ、結果オーライ!ならいいじゃない、と。

 

 

あっという間に夜。

 

お母様とネコにご挨拶して友人と私は名古屋駅方面へと向かう。

友人も明日出かける時、楽だから、と結局私と同じ駅前のホテルに泊まることになり、部屋を急遽もう一部屋追加予約。

 

チェックイン前にちょこっと駅近くで飲むことに。

滝行の後のお疲れさん会、ってところか。(理由なくても飲むと思うけど笑)

 

やっぱ最初はビールでしょう。

 

 

手羽先。

 

 

このゴマのかかった串↓とてもおいしかった!

名古屋の味付けはちょっと甘味を感じますね、最高に旨いけど。

 

 

カリカリサクサクしたこれ↓おつまみに最高。ビールにピッタリ。

2回、注文しました。

 

 

ビールの後、梅酒を飲んで切り上げ。

 

あんまり飲むと明日、起きれなくなっちゃうからテキトーなところで。

 

ホテルにチェックインしてからも部屋で座談会は深夜近くまで続いたのだけれど。

 

今日はこの辺で。