
先日、初のミラーレス一眼(オリンパスE-PL3ダブルズームキット)と単焦点レンズを購入しました。
三脚持ってどっしり構えて、というよりは、とにかく歩いて歩いて被写体を探して回るスタイルの自分には合ってるのかなと思い、思いきってみました。
という事で、新しいカメラを手に入れたらやはり撮りに行きたいもの。
日曜の夕方から、試写も兼ねて一人で京都の東山地区で開催されている花灯路というイベントへ行ってきました。
昼間降っていた雨も上がった夕方、五条坂のバス停でバス降りて清水坂を登り、振り返ると雲の隙間から空のカーテン(天使の梯子?)が見れたり、久々に歩く界隈は新しくできた店や知らなかった路地などがあってなかなか楽しい散策でした。
日が暮れるまで清水寺周辺をウロウロしてから高台寺の前を通って八坂神社へ。
丁度舞妓さんの奉納舞踊をやっていて、正面側は結構な人出でしたが背中側はなかなか空いていたので最前列に陣取って撮影。
ダブルズームキットにして望遠レンズを入手して良かった。
それからまた石塀小路や二寧坂方面をウロウロして、高台寺前で狐の嫁入り行列に出会ったりして、最後は知恩院の三門でプロジェクションマッピングを見学。
プロジェクションマッピング、初めて見ました。
三門の柱それぞれに光を当てて、ピンポイントで点滅させると、あたかもそこに電球が仕込まれてるように見えるんですね。
なかなか面白い演出でした。
写真はflickrにまとめて載せてみました
http://www.flickr.com/photos/s_plants/sets/72157632770549755/detail/
で、新しいカメラの感想ですが、やはりミラーレスはセンサーサイズが小さいので高感度は厳しいなと。
その代り単焦点は明るい(f1.7)ので、夜はこちらをメインで使っていこうと思います。
あと、望遠ズームレンズのズームリングが異様に重い。
前の一眼レフでやっていたように、咄嗟の時に左手の指先で軽く回すのが若干困難なくらい。
固有の症状なのか使いこんだら滑らかになるのか・・・




