その昔、琵琶湖畔の堅田というところに「びわ湖タワー」という遊園地がありました。
その名の通り、びわ湖を一望するタワーを中心に昔ながらの遊園地や温泉などが併設されたレジャースポット。
そこに1992年、イーゴス108という巨大観覧車が建設されました。高さ108mは当時世界一。
そのころ中学生だった私も、確か友人と堅田に釣りに行った際についでに乗りに行ったのを覚えています。
そんなびわ湖タワーも、業績悪化で2001年には廃業。
観覧車以外の施設は撤去されたのですが、イーゴスだけはその後長らく雨ざらしになっていました。
ところが、このまま廃墟として朽ち果てていくのだろうかと思っていた今年の夏、解体してベトナムで再び組み立てて第二の人生を送るという報道がされました。
そうなると、自宅から車で30分かからない地の利を生かし、解体経過を写真におさめたいという欲が沸いてきてしまい、9月末から11月末までの約2ヶ月、時間を見つけて堅田に通いました。
仕事が終わってから撮りに行ったので、全て夜の写真ですが、すぐ隣のゴルフ練習場がいい照明を当ててくれているし、すぐ近くの道の駅で駐車場とトイレも問題なしと、非常に撮りやすい撮影地でありました。
いつもそこにあったものが無くなるというのは寂しいものですが、ベトナムでの第二の人生が幸せなものになればいいなと思っています。





全ての写真はflickrにsetを組んであります
その名の通り、びわ湖を一望するタワーを中心に昔ながらの遊園地や温泉などが併設されたレジャースポット。
そこに1992年、イーゴス108という巨大観覧車が建設されました。高さ108mは当時世界一。
そのころ中学生だった私も、確か友人と堅田に釣りに行った際についでに乗りに行ったのを覚えています。
そんなびわ湖タワーも、業績悪化で2001年には廃業。
観覧車以外の施設は撤去されたのですが、イーゴスだけはその後長らく雨ざらしになっていました。
ところが、このまま廃墟として朽ち果てていくのだろうかと思っていた今年の夏、解体してベトナムで再び組み立てて第二の人生を送るという報道がされました。
そうなると、自宅から車で30分かからない地の利を生かし、解体経過を写真におさめたいという欲が沸いてきてしまい、9月末から11月末までの約2ヶ月、時間を見つけて堅田に通いました。
仕事が終わってから撮りに行ったので、全て夜の写真ですが、すぐ隣のゴルフ練習場がいい照明を当ててくれているし、すぐ近くの道の駅で駐車場とトイレも問題なしと、非常に撮りやすい撮影地でありました。
いつもそこにあったものが無くなるというのは寂しいものですが、ベトナムでの第二の人生が幸せなものになればいいなと思っています。





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