今朝、スポーツニュースをみて驚いたのが、フィギュアスケートのエフゲニー・プルシェンコ選手の競技会出場資格剥奪、というニュースでした。
なんでも、ロシアスケート連盟の許可なくアイスショーに出場したから、というのが理由だそうですが。
しかし何故、出場資格剥奪を「ISU」が下したのか?
ロシアスケ連とプルシェンコ選手の間の問題だと思うのですが、いきなりISUが出てくるとは、五輪のジャッジ批判への報復でしょうか…?
あとは、ロシアのスケート強化費が選手に十分に回らず、幹部が横領しているという疑惑もありましたが、あれもプルシェンコ選手が大統領に訴えたことで知れ渡ったので、その報復でもあるのか…?
いずれにせよ、長きにわたってファンが楽しめるスケートを考え続けてきた彼は貴重な存在だと思いますが、どうなることやら。

