本日もいくつかの心理学について、


お伝えさせて頂きたいと思いますルンルン





〇〇効果など

皆さんも聞いたことあるものも

あるかと思います流れ星





とてもザックリした説明ですが、


読んで楽しんで頂けたらと思います照れ






まずは、

1観客効果




これは、同僚や顧客、

その他の人の目が

あるときは、

人は最大限の

パフォーマンスを発揮

するようになるという効果です!




その昔自転車レースの選手たちが、

記録に挑戦するよりも

誰かと競争した時の方が

良いタイムを出すことに

心理学者が気づきました。



人は同僚や顧客、

その他の人の目があると

作業効率が向上するのです。

最も効率が高まるのは、

普段やり慣れている仕事の場合です上差し




新しい仕事複雑な仕事の場合は

ただ人に見られているだけでは

効率が上がりません。



どちらかと言うとストレスや

プレッシャーを感じて

上手くいかないことになるようですえーん





2感情期待




これは例えば、

新しい恋愛をスタートしたとします炎



新しいパートナーに

毎日ドキドキしますよねハート


この気持ちは

愛情と混同されやすいもの。


脳は将来来るかもしれない結婚や

共に歩む人生が

どれほど素晴らしいものになるだろうか?

と妄想し始めます。




でも付き合いたての気持ちは

やがて冷め行き、

最初に期待した通りの人生を

パートナーが与えてくれない事に

ガッカリしてしまいます。



これはつまり期待しすぎること

全てに当てはまる心理効果なのです。



何かを長く待てば待つほど、

期待すればするほど、

手に入れて、

蓋を開けてみたら、

あれ?こんなはずではと

失望する度合も増すのです。





3茹でガエル現象




実際にカエルを茹でた実験が由来です。


鍋に見出した快適な温度の水の中に

カエルを入れその水を

ゆっくりと加熱していくと

カエルはじわじわ上がる体温を調整しようと

格闘するうちに、

遂には沸騰するお湯から

飛んで逃げるだけの体力を

失ってしまうのですもやもや



いきなり沸騰しているお湯の中に

カエルを投げ込むと

そのカエルは慌てて逃げていきます。



実はこれが人間にも

同じことが起こります。



人はちょっとした苦痛を

伴う環境に置かれた時、

少しの不満は我慢しようとします。

やがてはその我慢によって、

体力を失ってしまい限界が来る頃には、

茹でガエル状態ということに🐸



合わない恋愛関係や

辛い職場環境へ

自ら飛び込んで行く先には、

このような罠が

待ち受けているのです。




環境をガラリと変える行為は

勇気が要りますからねアセアセ






4おとり効果




これはマーケティングの世界で、

よく使われる手法注意



売り手側が価格帯の似た2つの製品の内の

高い方を買わせたいと思っているときに、

彼らは3つ目の大幅に高い商品を

隣に配置します。


🅰️9980円    🅱️11980円    ©️14980円



🆎の商品があり、🅱️を選んでほしい時

このように©️14980円は要はおとりです。



最初から🅱️11980円を買わせるためのもの。


買い手はこのおとりを

避けたつもりになって、

真ん中の高い方の商品を

手に取るようになるんです。

ワイン売り場や靴売り場で

よく使われているそうです虫めがね



2つの商品のより

高い方を買わせたい販売者は、

さらに高い商品を

その隣に置くことで、

その望みを

達成しようとします真顔




5ドクター・フォックス効果




この効果は強力なもので、

大衆に嘘情報を流す危険な使い方すら

できてしまいますドクロ


そのカギを握るのがカリスマ性雷


多くの大衆は、

例えその論法がデタラメであったり、

嘘にまみれた言葉であったとしても

はっきりスラスラと喋る人の言葉を

信じようとします。


同時に内容はしっかりしているのに

自信なさそうに話す人の言葉は

信じようとしません。


新興宗教や疑似科学を追いかける人が

後を絶たないのは

これが理由となっているのです。


なので

多くの人は話の中身より、

話し方が優れている人の言葉を

信じようとしますタラー




いかがでしたか????

心理学で自分もこういう状況になっていたり、

そういう環境になったりして

当てはまることもあったかと思います。


このような心理学は学んでおいて、

とても良いと感じるので、

何かの今後の役に立てばと思いますウインクピンクハート


ご覧下さり、

いつもありがとうございますラブ