みなさん感謝してます!竹取 凰子です!
アイカツ!シリーズ最新作『アイカツプラネット!』がついに稼働開始しました!ここまで制作発表からアイカツ界に激震が走った今作ですが、(アニメーションや、映像の世界にも?)ついに先月筐体ゲーム、また今月にアニメが始動。また、TV番組も本日に始まりました。ここで今回はこのデータカードダス「アイカツプラネット」をプレイした感想や、私の考えをもとにレビューしていきます。また当記事は公式サイトや公式YouTubeチャンネルでの情報をある程度知っている方向けに作成しているため、詳しい情報は公式のページをご参照ください。分かりにくいところがありましたら(ご意見や情報の訂正等も)コメントにてお伝えいただきたく思います。そして、わたし個人がこのゲームを肯定的に考えているため、レビューには若干の偏りがあることをご理解の上ご覧ください(神ゲーとか書いちゃってますしね)。
・ゲーム性の大幅な変化
その1.【スイング】
まず大きく変わったのはこれまでの『アイカツカード』からコレクションアイテムが『スイング』に変わったことですね。初代、あかりジェネレーションのカードは厚いトレーディングカードのような仕様、またスターズ、フレンズ、オンパレードでは印刷式のものが使われていました。今回はPET製のチップ型のアイテムが使用されます。レア度は従来のものと同じ「ノーマル」、「レア」、「キャンペーン」、「プレミアムレア」、それに加えて「シークレット(詳しくは後述)」があります。
スイングがもたらしたユーザーへの影響は?
まず、スイング、また後述の『バトルステージ』と『ドレシアチャンス』という3つの新要素が導入されたことによる互換切りが発生したこと。つまり、今までは過去作のカードもレアリティやアピールポイント等のカードの性能について若干の変更はあったものの、使用することは可能でしたが、今回は変更点が大きかったためにそれも出来なくなりました。ここを多くのファンが衝撃を受けていましたね。スコアで最高記録を出したり、ランキング入りやその順位を上げることにこだわる場合はそこまで関係はないですが、好きなコーデを使って楽しみたい方にとっては影響は大きかったと思います。
ユーザーにとっていい点は?公式の狙いは?
ユーザーにとって良い点はいくつかあります。また、今回のスイングの導入の理由のおそらく9割強がこの理由だと思っています。それはコーデを集める手間を省くことです。従来は1つのコーデをそろえるのに基本的にカードを3、4枚必要としていました。これはメインターゲットである小さい子供には大きなハードルでした(だいたい子供はショッピングセンターでアーケードゲームをやる時1、2、300円くらいを親から渡されますからね。そもそもそんなところに毎週行く人ばかりではないでしょうし、当然カードはランダムに出てくるわけですから。1つのコーデをそろえることも至難の業です)。しかし今回は1つスイングを買ってしまえば、1つの完全なコーデが手に入り、どんな組み合わせでもいいので、3枚をとりあえず集めておけば、一応遊べるレベルに到達する。これがスイングが導入された1番の理由だと思います。アイカツは売り上げが年々減少傾向なので(データーは調べれば出てきます。私は今回面倒なので省きました。またそれを見ると分かるのですが、アイカツ!シリーズはメインのDCDでの売り上げが高くないことが分かります。極端な比較ですが仮面ライダーシリーズはメインの変身おもちゃ等の売り上げが収益多くの割合を占めています。またメインのコンテンツの収益が低いのはアイカツぐらいだと思います※筆者の主観です。悪しからず)今までと同じ方法をとっていては、売り上げを維持、回復していくのは難しいと判断したのでしょう。それゆえにここで舵を切ったのでしょう。
・スイングについて
・スイング全体の評価:表裏両方ともがPET素材で大きさも満足感のある仕上がりとなっています。また、ステンドグラスのような高級感のあるデザインで、ゲーム内で使うアイテム、というだけでなく収集アイテムとしての魅力もありますね。表面が劇中仕様っぽい感じがいいですね。また、このクオリティ故かゲームプレイとは別に入手には100が別途必要となっています。今作では現時点でスイングを買って遊ぶモード、スイングだけ買うモード、ゲームプレイのみのモード(このモードのみ100円で遊べます。また、ゲーム後に100円でスイングを買うことができます)がありますが、100円追加で要求されるのは子供たちにとってはそこそこ酷なのではないでしょうか。とはいったもののプラネット1弾はスイングの枚数が現段階で39枚と圧倒的な少なさなので(無印1弾は52枚、あかりジェネレーションの1弾は73枚、スターズ1弾は96枚、フレンズ1枚は100枚、オンパレード1弾は132枚です。また、スターズ以降はカードが印刷式となっていました)、そう考えるとコンプリートも見かけよりは大変でないかもしれません。
・レア度別の比較と評価
レア度の分け方は今までとほとんど変わっていませんね。
・ノーマル
机の木がはっきりと見えるぐらいのバツグンの透明感ですね。ノーマルのスイングの能力はひかえめな印象です。ですが一部の(グロッシーピンクルビーなど)強力なノーマルスイングもあります。ただ、あまりに強いものが多すぎて戦略性が高すぎると、また別のゲームになってしまうので、ちょうどよいバランスなのかもしれません。デザインは落ち着いてシンプルでありつつ、スイングとそのイラストやコーデもおしゃれでかわいらしいものとなっています。
光に透かしてみると、中に金属?みたいなものがあります。これで筐体がスイングを個別に識別しているのかな?と思います。具体的にどのような手段で機会がスイングの認識をしているのか、分かる方はコメントで(アカウントをお持ちでなくても出来ます)教えていただけるとありがたいです。分かり次第書き加えていきたいと思います。
また読み込む時には正しい方向で読み込まないといけないので、そこも認識の技術と何か関係があるのだと思います。
・レア
銀の箔押しで表面は半透明に色がついており、色はタイプによって異なっているようです。強さはノーマル以上プレミアム以下、といった印象です。能力は高く、『レア』であることによって連動するスキルなどもあるので、そこでどう強味を使いこなしていくか……といった感じでしょうか。ノーマルに比べキラキラでより豪華な雰囲気を醸し出しています。またドレシアやドレスも派手なデザインとなっており、ドレスを着ることができた時に満足間が得られますね。
光に反射させるときれいに光ります。また、箔は傷つけると落ちてしまい、そこそこ目立ってしまうので注意が必要です。
・キャンペーンレア
見た目、強さなどの仕様はレアと同じようです。プレミアムのスイングがより手に入りやすい形で手に入れられたり、各弾のキャンペーンと連動したスイングなどもでてくるようです。
・プレミアムレア
虹色に輝く表面、金色の箔など全体的に超豪華な印象です。またレベルやスキルといった能力もバツグンに強力で、実戦でもめちゃくちゃ活躍できる強さを持っています。入手した時の満足感も非常に大きく、ドレスもド派手でかつ派手すぎないバランスのいいオシャレなデザインとなっています。また、かつてないほどプレミアムのカードの種類が少なくなっているため、入手難度がとても高くなっているので、より「プレミアム」感がありますね。
夕焼けのごとく輝く。
・深いバトル要素
今作からは「アピールポイント」、「アクセ効果」に代わって、「レベル」、「スキル」という概念が生まれました。またライブ中にある「オープニング・メイン・クライマックスバトル」という3回のバトルとそこで使う3枚のスイング。これによってトレカ的な要素がアイカツ!に追加されることとなりました。当記事で深く語ることは避けようと思いますが、ここがゲームの大きな変化の一つです。
TV本編の扱いがどうなっていくのか、まだ分かりませんが、勝ち負けが決まること(ステージそのものに)やドレシアのことなどいままでに無かった要素が物語にどのような役割を果たすのか楽しみな要素ですね。
また『試合』に勝つための組あわせ、相手に合わせた組み合わせ、また自分の好きなドレスを着るための組み合わせなど様々なスイングの、デッキの可能性が詰まっていますね。
また超強力なスイングが限定スイングとして手に入ることにすごくトレカ要素を感じます。
・操作感
タッチパネルでノーツに直接触れることができるので、直観的な操作ができます。またこのご時世でありますので、帰ったらよく手を洗ってください(ゲーム後にもよく手を洗うよう指示が出ます)。
余談:筐体は大きな二画面でゲームコーナーに入ってとても目立ち、すぐに見つけやすくなっているように感じました。今回の画面の仕様には、その場所に「アイカツ!があるよ!」と存在感を示す意図もあるのかもしれません。
・グラフィック
グラフィックの質はかつてないほど洗練されていると思います。ドレス、ドレシア、マイキャラのパーツなども質のいいラインナップが充実しています(服や髪もフワフワ動きます)。またドレス、ドレシアの流用はかなり激しめです。髪と服、足とスカートの干渉などが全然ない(と感じる)ため、そこや一つ一つの質を高めることに力を注いだのでしょう。
ドレシアのバトルが互角?
ゲーム中のドレシアチャンスの時に出てくるドレシアゲージが相手のものより長いとゲージが虹色に光った方が勝ちでそこからドレスチェンジが始まります。この前にプレイした時、「自分と相手のゲージが共に同じくらいの長さだな~。」と思っていたら、両方のゲージが虹色に光り私側のドレシアチェンジの映像が流れ、その後は両者がドレスチェンジを完了している状態でゲームが再開する・・・なんてことが起こりました(ドレスチェンジを完了した時の相手のマイキャラの反応は覚えていませんが・・・)。とにかくバグでない限りはバトルが互角、なんてことも起こりえるみたいですね。
・総評
とてもゲームとして面白く何度もやりたくなる(お金を入れたくなる)要素がとても多くいいゲームであると思います。子供にも本格的に楽しみにしたいファンにも楽しめるゲームだったと思います。
ここまで当記事を読んでいただきありがとうございました!またアニメ放送開始から1か月たった位にその時点での感想の記事も出していこうかな、と思います。
(追記:既に12話まで放送された2021年3月28日日曜日現在何も投稿できていません!おそらく記事は出せないです。すみませんでした。)
それでは(重ねて)ありがとうございました!
引用
投稿者:『紳士アイカツ』さん





























