このレースのためにした事、フロントフォークオイルとエンジンオイルの交換。
フォークオイルは6月の天竜川でのエンデューロに合わせて交換したんだけど、
普段街乗りに使っているときにも、まだ踏ん張り感と柔らかさを感じていたため、
番手と油面を調整してチャレンジ!
今回、ビデオを持参して各レースを映像に納めようとしたんですが、
何故か結露の警告サインが出てしまい、撮影が出来ませんでした・・・。
ってことで、映像無し・・・。
僕の参加した30分クラスは、同一レースながらKID'Sの65がクラッチスタートした後に僕らのクラスが遅れてスタートとなります。
マーシャルからクラッチスタートとルマン式スタートとどちらがいい?
と聞かれたんで、MX85やフルサイズを相手に戦うのではクラッチスタートでは不利過ぎる為
すかさず!「ルマン式で!」と大声で要望。
要望通りルマン式となり、僕の頭に描くレース展開になれば・・・・。
スタートラインに立ちMX65がスタートし終わり、さあ僕らのフラッグが降りました。
健脚を生かし、マシンに跨り、キックも一発でエンジンスタート!
周りには一切目もくれず1コーナーへ!
ホールショットをゲット!
でも、1周廻ってみると、ジャンプが大きい為、XLR80の足では弱すぎ、常にガツン!ガツン!底突き状態。
それでも、スピードを乗せて最初にスタートしたMX65のキッズに追いつき何台かパス。
しかし、中盤に差し掛かろうかという時、遂にジャンプをした後の上り坂で・・・・・
エンジン停止。
この症状は、3月にここのエンデューロで同じことが起きていました。
本当の原因はハッキリ分かりませんが、多分、着地のショックが大きすぎる為、キャブレターのフロートに
悪戯をしているらしく、長い登りで坂で燃料が供給停止状態になってしまっているようです。
何度もキックをしたり、キャブレターを殴っている間に、かなりのアドバンテージを造れていたはずの後続に
何台も抜かれ、再スタート出来たときには、5位ぐらい。
まだ、残り半分位だった為、諦めずに前を走るバイクを目標に頑張り、また何台かパス!
途中、なにやらチェーンの辺りを触っているYARBOさんを横目に全開!全開!
残り1周のサインボードの確認後、前方にトップの2台が!
さらに、その前にはバックマーカーが!。
そのお陰で、直ぐに追いつき、抜くのに手こずっているところを、
インベタでパス!
後は、全開!全開!でフィニッシュ!
1位!!!!
と思いきや・・・・
MX65とあわせての順位ということで・・・
僕の前に、KX65が3人いました・・・・。
総合で4位でした。
ムキになって走りすぎた為、全身筋肉痛です・・・・。
今日、骨折した指のレントゲンを撮りましたが、まだつながってません・・・。
こんなことやってたら、いつまでもつながらないかも!





