また前回の日記から間が空いてしまいました。


最近、、、、時間があるようなないような、、、




①誕生日を迎えました。


9日は私の誕生日でした。森光子と同じです。

27歳、コメントしがたい微妙な歳だなぁと思います。

誕生日の日は主人はまた仕事で中国に行っていたのですが、実家には主人からの花束がありました。


「ぼくのつまに 花を買ってください」 というメッセージとお金を母に託していたらしいです。



hana


②日本語教師養成学校で6人の中国人を受け持つ事になりました。


3人は作文の推敲援助、3人はチューターとしての役割です。とっても感じのよい6人で、内心ほっとしています。

そのうち二人は日本の飲食店でバイトをしているのですが、やはり外国人ということで孤立してしまうのが寂しいそうです。


ある人の働いているところは厨房は全員中国人、ホールは全員日本人なので、厨房⇔ホールの会話がほぼ皆無、料理名を告げるくらいだそうです。それも寂しいですよね、、、





③親子揃って風邪をひいています。


昨日は息子がしんどそうなので病院に連れて行きました。症状を告げるとお医者さんの手が 「ロタウィルス」 のはんこに伸びたので、え??そうなの?? と思っていたら、息子ののどを見て 「あぁ、これは風邪だ。もらっちゃったね。」 と。

ついこの前一時保育のために保育園に預けたからだろうか、、


と思ったら私は今日のどの痛みで目が覚めました。 ひょっとして私が先にウィルスを持っていてうつったのかな??



最近 「ぅまぁ~むぁ~」 とよく言うのですが、これはもしや 「ママ」 と言いたいのでは !?

と、とってもいいように解釈しています。 息子がこれを言うたびに主人は


 「ルイ君!! ぱぁ~ぱぁ~  ぱぁ~ぱぁ~  ほら、言って!!」 


と言ってます。 私は無関心を装っていますが絶対に 「ママ」 と先に言わせたいです。


あれは2日前


胸が痛い、、、頭が痛い、、、、間接が痛い、、、、肩が、背中が、、、、



江原さんの番組見た直後だったので、



「まさか、これは霊のしわざか..............?!」



とか思ってしまったのですが、ふと熱を測ってみると38.7℃ 



これはまさしく(ネットで見ていた)乳腺炎の症状!


でも、胸が痛くて熱が出るのは当たってるけど、頭や間接がいたくなるだろうか??

母は 「もしやあんた、脳に障害が.......!?」 とかわけわからんこと言い出すし、とりあえず産婦人科へ。



やっぱり思った通りでした。


しかし2日後には友達と約束していたケーキバイキング。。。。




私 「あのー、特に安静にしておかないといけないってことはないでしょうか??」

医者 「安静にするっていうか動けないでしょ、あなた。」

私 「........ですよね。」



途中で倒れるかもしれないから、と主人に付き添いを頼んでいたのですが、私を待っている間に寿司屋のランチを食べてました。



......................寿司苦手じゃなかったっけ??


だんだん日本に慣れてきたようです。

今回、パリ~ノルマンディー~マンチェスターと赤ちゃん連れで行ったのは初めてだったので、色々と感じることがありました。


子育てについて、欧米はパパもよく手伝ってくれて、産休もしっかりととれて、、、、などなど日本と比べて良い様によく聞きますが、もっと日常的な点でやっぱり日本のほうがいいと思うことがありました。


①ヨーロッパの道はでこぼこ。ベビーカーはつらい。

段差、凸凹道、水たまり、階段、、などなど。 日本ではかならず駅にあるエレベーターもないところが多い。(あってもつぶれていることが多いし) 段差が多いのでベビーカーの前部をちょっと持ち上げるだけでは登れないので、よいしょっと抱えて段差を超えて歩かなければならないので、何度も何度もストップしながら歩いてました。


だからヨーロッパのベビーカーは大きくて丈夫なんでしょうか?日本でも流行ってますが、あれ重いんですよねー。

石を敷いた道も、ただのぼこぼこならまだしも、ぼこぼこすぎて 「がつん!」 とつっかえて赤ちゃんが飛んでいきそうになる。(大げさじゃなく)


②赤ちゃん連れにはキツイ空港

関空では、ベビーカーを預け入れれば、搭乗までつかえるベビーカーを貸し出してくれるのに、パリの空港ではなし。マンチェスターでもありませんでした。 マンチェスターでは搭乗まで自分のベビーカーを使い、飛行機に乗る直前で乗務員が預け荷物に持っていってくれましたが、パリではなし。


想像してみて下さい。チェックインした後、手荷物チェックの行列。荷物をのせるワゴンは手荷物チェックの時点でもう使えないので、主人がすべての荷物を持つ。(総勢約25キロ) 、私は赤ちゃんを抱える。 免税店でお買い物~♪ なんて絶対無理です。両手ふさがってますから。 スリングも、息子が嫌がって使えません。。


そして、おむつ替えの台があるトイレが少ない!!

飛行機に乗る前に替えておこうと近くのトイレに行くと台がない。 地図を見てナーサリールームを見つけるがかなり遠くていけない。 

かといって飛行機の中のトイレの台はしんどい。 台というよりテーブル?板?? です。硬くて小さくて位置が高い。ベルトもついてない。

空港でこれですから、普通に外食した時にトイレにおむつ台があるのはほぼ皆無でしょう。 


③紙おむつもおしりふきも、やっぱり日本製!!

ヨーロッパは結構どこの国に行っても同じ製品が多いです。説明などは様々な言語で書かれています。

おむつも、フランスでもイギリスでも同じ品揃えでした。やっぱりパンパースはどこにでもありますね。


私は夜と外出時以外布おむつを使っているので、あまり紙おむつにくわしくありませんが、フランスで結構メジャーな、お値段も日本より高いおむつを買いました。


ギャザーやテープは日本と同じなんですが、一度おしっこをしただけで匂ってくる。。。なかでとてもむれている感じです。


おしりふきも、日本では 「ノンアルコール・無香料」などが多いですが、現地で買ったJohnson&Johnsonのおしりふき、肌に全然優しくない!!というのが第一印象でした。拭くと泡のようなものがおしりに残り、匂いもかなり濃い目。これでは拭きたくない!!と日本から持ってきたおしりふきを大事に使ってました。


シャンプーも、クリームも、無香料というのは専門店で探さないとありませんでした。

別に無香料じゃなきゃ嫌ってわけじゃないんですが、きついんですよね、、匂いが。もうちょっと 「ほんのり」程度にしてもらえたらいいんですが。。。




とつらつらと書きましたが、以上のことを今回の旅で感じました。

made in Japan 、やっぱり信頼できます。





昨日、ヨーロッパから帰ってきました。 約10日間、超ハードスケジュールでした。


木曜日 パリ着

土曜日 車でノルマンディーへ

火曜日 船と車でマンチェスターへ

金曜日 飛行機でパリへ

土曜日 日本へと飛ぶ。

日曜 日本着 (主人はそのまま中国へ仕事に)


私も主人も、そしてルイも時差ぼけに苦しみながらへとへとでしたが、義父母はとてもよろこんでいたのでよかったです。



そしてエアフランスは私の予想通りの事をしてくれました。

ベビーカーは機内に持ち込めないので預けるのですが、荷物紛失などで悪名高いエアフランス、きっとマイベビーカーを破損させるだろうと思っていたら、、、、


案の定。


大事な部分が破損していました。

ハンドルの部分の角度を変えるボタン。これはわたしにとってはとても重要なのです。

このボタンが外れていて紛失。 ハンドルは曲がらなくなってしまいました。


主人 「きっとエアフランスに文句言っても(何か理由をつけて)無駄だろうけど?」

私 「黙ってられるか!!」


そして文句を言いに行こうとするともう家に帰る支度をしているスタッフ。

主人が経過を話すと、やたらとすんなり、


「修理費を出すので領収書をエアフランスへ送って下さい。」 とのこと。


私 「意外にすんなりいったね。」

主人 「早く帰りたかっただけじゃない??」


なるほどね。納得。


まだ修理には出してませんが、この領収書を送ってから

「当社は責任はありませんので払いません。」 とか平気で言ってきそうなのが怖いです。

息子、6ヶ月目にしてついに病院デビューしました。


先日も書きましたが、鼻がつまってとてもしんどそうなので、数々の先輩ママから耳鼻科へ行くのがいいと聞き、行ってきました。


正直、鼻が詰まったくらいで行っていいのかなぁ??なんて思ってましたが、






行って良かった   合格





いつもずびずび言ってるのに、病院に行ったら急に調子よくなったらやだなぁ。。。と変な心配をしていると、息子の鼻は今までにないほどの絶不調に!!待合ではもう鼻水だらだら。


いいぞいいぞ!!(ごめん、ルイ)


呼ばれて中に入るとやはり鼻水の吸引をしてもらいました。

お医者さん、吸引しながら


「おっ!?おっ!?あらら !?? これはっ !!」


え?何事??


「いやー、これはすごい。 こんなにたくさん。 これは相当つらかったはず。」


と。 小さい体の割には本当に沢山鼻の奥のほうに溜まっていたらしく、しかもかなり粘質らしくびっくりされておりました。





なんでもっと早く行ってやらなかったんだろう。。。。と後悔しました。

鼻水吸引器とか、私の口でとか、綿棒とか、色々試していたのが悪化させていたのかもしれない。

取ってもらう時は大泣きでしたが、後はすっきり、ごきげんになりました。


結局明日も行くことになり、抗生物質とシロップを頂いて帰りました。


でも抗生物質は粉薬。離乳食始めてないのに、どうしようと思っていたら、ペースト状になるように水分を足して、指で赤ちゃんの上あごとか、頬の内側にぬってあげるといいよ。と病院の人に言われました。


帰宅後、早速薬に水を足す。

⇒気をつけてたのに足しすぎた。

⇒スプーンで口に流し込むことに。


まだりんご果汁すら始めてないので初スプーン。一応子供用の薬なのでバナナ味らしいが、口に流し込むなり、これでもかっ!ってくらいの渋い顔。 ごめんよ~、あと3口くらいあるんだよ~、頑張ってくれよ~。


何とか嫌な顔をしながらも飲んでくれたのですぐに授乳。鼻もスースー、とってもたっぷり満足げに飲みました。




が、




全部吐く ガーン


もちろん薬も。



赤ちゃんって本当に大人の思い通りにはならない。



その後、シロップを飲ませましたが同じく渋い顔。しかし、シロップを飲ませた時に肌に発疹発見!!

さっきの抗生物質か??


とりあえず明日は飲ませずに病院行こうと思います。


今は鼻も詰まっている様子はなく気持ちよく眠っております。

とりあえず一安心です 。。