今日でやっと息子の誕生1ヶ月を迎えました。


あっという間の1ヶ月、本当にものすごい早さで時間が過ぎていったように思います。


たった一ヶ月なのに色々と成長に気付くことがありました。


①首がすこし安定してきた

②きょろきょろとあたりを見回すしぐさをするようになった

③大きい音に動じるようになった(生後すぐは大きい音がしても寝ていた)

④とてもわかりやすい不機嫌な表情をする


などなど、、、


最近は太ってきたのでビリケンさんにそっくりやね、と母と話していました。

大阪以外の方はわからないかもしれませんが、通天閣にいる、「大阪の神様」 です。

デザイナーはアメリカ人らしいんですが。。


osya biliken


似てるでしょ!?




気持ちよく吸ってたおしゃぶりを無理やり取ってやったので、不機嫌な顔してます。

口の周りにおしゃぶりを強く吸いすぎてついた赤い線がくっきりうつってます。


下からのアングルなのでやたらと太って見えますが、実際は、そうでもない、、、いや、そうかも、、


今日は一ヶ月検診で体重を量りますが、一体どれだけ増えたか、楽しみです!


5日前、息子の1週間検診に行ってきました。

一週間といっても、「退院から一週間後の検診」 なので、生後2週間目の検診という事になります。


おへその状態と体重測定だけなのですぐ終わるという事でしたが、ほんとにすぐ終わりました。


体重は4140gと、産れたときの体重から600g増えており、平均的な赤ちゃんの倍のスピードで大きくなっていると言われました。どーりで重くなったはずだ。。


今まで、生後2週間の赤ちゃんとかを見ていたかぎりでは本当に新生児らしくじーっとしていたんですが、うちの子は手足もブンブン動かして、すでに寝返りがうてそうです。生後1ヶ月と言っても誰もが信じるでしょう。


げっぷをさせようと思えば私の頬を爪でひっかき、おへその消毒をしようと思えばキックの猛攻で阻止しようと試みます。


寝ていても「えびぞり」が大好きで、どんどん移動してしまいにはベッド(布団)から落ちてしまいます。


bed1   おむつ丸出し


bed2   片足が落ちてきました


bed3   もうすでに泣き顔、自分のせいなのに。


bed4   うぇーん、って泣いてます。


元気でなによりですが、ね。



予定日から1週間遅れの9月11日、無事3510gの男の子を産みました!!





いやぁ~、こんなに痛いとは。。。。。。




結局入院から26時間もかかり、やっと産まれてくれたので、正味24時間苦しんでました。

9月9日の23時に入院。この時すでに陣痛が8分間隔だったので、次の日の朝には生まれるだろうと勝手に想像していましたがまさかまさか.............。お産は甘くありませんでした。


10日の朝までとりあえず陣痛に耐えましたが、15分間隔で来る激しい痛みに寝ているどころではなく、うーうー言ってました。 「良い陣痛(お産につながる陣痛)がきているのに赤ちゃんがなかなか降りてこない」 と言われ、子宮口を開くための風船を入れました。


風船を入れた後 「これから陣痛がどんどんくるから、頑張って!!」と言われ、まだこれ以上の波が来るのか...............。とびびっていたら、もう、本当に、耐えがたい痛みがずん、ずん、ずん、と来ました。


2分間隔での陣痛にこの後16時間耐える事になると知っていたら私は失神してたでしょう。


風船の力も足りず、「出てきやすく」 するため、医者が内診で赤ちゃんの頭の向きを変えました。

あまりの傷みとショックで大泣き。 看護婦さんは 「痛かったね。よく頑張った。でも今泣かなくても後でかわいい赤ちゃん見せて泣かせてあげるから。」 と言ってくれました。


その後3回破水。 気がもうろうとしながらも 「羊水ってこんなにあるんだ」 と思っていた事を覚えています。


10日の事は処置の事は覚えていても一体何時くらいとかいう時間間隔が全くありませんでした。

夜に兄夫婦がお見舞いに来たのですが、陣痛のピークで人の話し声が苦痛でたまらなく、「みんな出て行って」 と言ったくらいです。今思えばなんて失礼な..............。


兄夫婦が帰ったあと、「もしかして明日の朝になるかもしれない」 という信じたくない言葉が看護婦さんから聞こえ、もうあかん、、、と本気で思いました。 この24時間、お茶とりんごジュースしか口にできず、寝れずだった私は明日の朝になるかもしれないお産に備えて痛み止めを打って寝ることになりました。 ところが、





全く効かない..................





「もう一本打ってください.................」 と言った私に結局2本目が打たれました。



その後、おそらく1時間後くらいに何度もトイレに行きたくなり、足がガクガク振るえ、これはおかしいと思うと子宮口が8割方開いていました。 そこから分娩台に行ったのですが、一番辛い瞬間でした。


赤ちゃんが出てくる瞬間が一番痛いと予想していた私はまさに、聞いてないよ状態。

いわゆる 「まだいきんではダメ」 っていう瞬間が一番辛いんですね。 看護婦さんも 「今が一番辛いから、何とか息を吐いて、吐いて」 と言いますが吐けません。


分娩台の上にのったはいいが傷みと震えで足を広げられない。「広げられません!」と言うと 「傷みがおさまった時でいいから。」 と言いますが痛みが治まるときなんて無いんです。


そこから「いきむ」瞬間までギャーギャー騒いでました。 いったん帰った主人が汗だくで駆けつけたのはそのあと。私の一番苦しい瞬間を知らない事にちょっと不満でした。


その後会陰切開をして、後は出てくるのを待つのみ。 頭が出てきて看護婦さんが


「ほら、今から体が出るからしっかり見て、一度いきんで!!」 と言うので一度いきむと大きい体が出てきました。

その時の感動といったら、、、というか快感っていうんですかねぇ、、、、今までの苦しみを一気に忘れて

「もう一人産んでみたい!!」 と明らかに早すぎる希望を抱かせるものでした。


今産れて8日目の我が子は本当に元気で、病院では 「新生児室の吸い付きキング」と呼ばれていました。哺乳瓶の吸い付きと一気飲みの早さがすごいらしいです。 


louis1


これからは家族3人、楽しく過ごしていきたいと思います☆

今日、病院に行きました。


先日、赤ちゃんの心拍を聞いても元気かどうかわからなかったので、もう一度心拍を聞くために。


子宮口を柔らかくするという注射をまた(3本目)、とりあえず赤ちゃんは元気ということでした。


「来週月曜にまた来てね。それまでに陣痛が来るのが理想だけど。」 という先生の言葉に私はがっくし。。てっきり 「もうそろそろ入院してもらいましょうか」 的なことを言われると思っていたので。。。


家に帰ってイライラ。なぐさめようとする旦那に無愛想な顔をする私。


マタニティーブルーだと理解してくれる旦那はとても優しいんですが、でもむしょーにイライラするんです。



5時ごろ、どうしても果物が食べたくなって一人で買いに行きました。 なんだかやけくそになって普段自分では絶対に買わないであろう値段の巨峰、梨、ハーゲンダッツを二つ買いました。



でもなんだか罪悪感に駆られて旦那にもカキフライを買いました。



今日はなんだか腰痛がいつもより強いような気がするんですが、余計な期待はしないほうがいい、と自分に言い聞かせるようにしています。 早産になるよりずっといいことだし、誘発剤を使わずに待てる環境って素晴らしいことなので、あまりあせらないようにしようと思います。。

昨日は出産予定日だったんですが、予想通り産まれませんでした。


検診では先週と同じ注射を打ち、赤ちゃんの心拍を聞くモニター(30分)をつけました。


これは赤ちゃんが健康かどうかを調べるものですが、赤ちゃんが寝ていては心拍が低下するので、寝ているようであれば音で刺激して赤ちゃんを起こしたりもするそうです。


開始後15分、どうやら赤ちゃんが寝ていたみたいで、助産師さんが「おーい、起きろー!」と、私の大きいおなかをゆっさゆっさとゆらしました。しかしあれほどの揺れにも動じず、その後もまだ寝続けたようで、赤ちゃんが健康かどうかわからない結果になってしまいました。


というわけで明日また検診。


8日は満月なのでお産が増えるそうですが、もしかして私もそのパターン??