M1.i - O(修理のうた)

「インストルメンタル」かな?という予想を

痛快に裏切ってくれた楽曲。「愛を〜」と

サビが歌われていることからタイトルをつけた

草野。またもや仮タイトルのまま笑

ちなみに「i - O」は設定ではロボットの型番らしいよ。

初回限定盤のパッケージに書いてあった。

 

M2.跳べ

久しぶりのパンクロック!かっこいい!

「勇気」(インディーズ時代の曲)にイントロ似てないか?

 

M3.大好物

劇場版「きのう何食べた?」主題歌。

「イントロはアルペジオだろ」と構えていた筆者の予想を

裏切り、ローズピアノ始まりの可愛い楽曲。MVでは

メジャーデビュー30周年ということでスピッツの曲の

歌詞に出てくる動物や植物がたくさん出てきている。

みんなは気づいたかな?

 

M4.美しい鰭

劇場版「名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)」主題歌。

音源初解禁が映画の予告編で、ヘリコプターがヘリポートに

着陸するシーンで草野のソロから始まっていたからてっきり

そこが出だしだと思ってたらあそこはギターソロの後だったと

知ってかなりの衝撃を覚えた。ツイッター上では「クリスピー」

(スピッツの4枚目のアルバム)にありそうだという意見が

あったが、個人的にには「さざなみCD」(スピッツの12枚目のアルバム)

に入ってそうだなと思った。

 

M5.さびしくなかった

イントロがなく、草野ソロから始まる曲。

思ったより切なくない。むしろ明るく前を向いている。

 

M6.オバケのロックバンド

初めて聴いたのは具合が悪くて寝付けないド深夜に

我慢出来なくてSpotifyでひみつスタジオを漁った時だ。

歪んだギターイントロ。歌が始まったところで衝撃が走った。

「こ、これは、、!!」そうファンはご存知、インディーズ時代に

ライブ演奏されていた楽曲「子供おばけ」ではないか!!!!

Aメロのメロディそのまんま「子供おばけ」のAメロだったのだ。

事前にキャッチした情報によると「それぞれメンバーが歌うパートが

ある」と聴いていたのでどんな曲なのかと大きな期待を胸に聴いていた。

最初は草野が歌い、その次がドラムス﨑山、サビはみんなで、、

まさかバンド結成36年目にしてこんなエモいリメイクがあったろうか。

ずっと前から気になっていたドラムス﨑山が歌うソロ曲があったと

「見っけ」(スピッツの前作アルバム)のプロモーション時のラジオ

出演時に草野が言及していたが、これのことか?なんて思ったりした。

とにかくこの曲はエモい!!!!!

 

M7.手鞠

イントロが「春の歌」にちょっぴり似ているような。

どんな曲なのか想像出来なかった。でもそこはスピッツでした。

繊細を体現したかのような歌声で紡ぐ物語、流石としか言えん。

 

M8.未来未来

「イントロはアルペジオだろう!!!」今度こそ当てるつもりで

予想していた筆者を爽快に裏切ったスピッツ。日本の古(イニシエ)、

「民謡」をバンドサウンドに入れるとは、、脱帽。

バンドサウンドに別の音楽ジャンルを取り入れるという試みは

実は今回が初めてではない。が、東北発祥の民謡を取り入れたのは

スピッツ初。これまで「琉球民謡」、「ロシア民謡」など要素を

加えてきた。「ナンプラー日和」、「TRABANT」、「野生のポルカ」が

あるけれどどれも本当にいい曲なんよね。ちなみに今回民謡を担当されている

女性アーティストは朝倉さやさんという方らしいです。

 

M9.紫の夜を越えて

TBS系「NEWS23」エンディングテーマ曲

「大好物」、「美しい鰭」、「ときめきpart1」と

この曲は特別に書き下ろしたものなんだそうで。

作詞作曲を担当されているボーカル草野さんは

ドラマや映画に曲を書き下ろす時にいつも

台本をしっかり読んだりするそうで。

前作「見っけ」に収録された「優しいあの子」を

書き下ろしする際もわざわざドラマの舞台の北海道に

行ったというほど。本作の情報解禁の際も予想を

立てていた。音源が初解禁した時はまだエンディングで

サビしか解禁されてなかった。しかしあそこが

ギターソロあとのCメロだということは予想していた。

MVが解禁された時に聴いて予想が当たったとかなり

舞い上がった。

 

M10.Sandie

スピッツの会員制ファンクラブ限定イベントである

「Go! Go! Scandinavia」でのみライブ演奏されていた

楽曲。情報としては「美しい鰭」「ときめきpart1」より前に

ツイッター上にライブに行った人が情報を書いていた。

この時点ではアルバムに収録されるかも情報が公式発表

されていなかったため分かっていたのは曲名、それも

読みがなのみだった。時は流れそのライブがDVD化する

という公式発表がなされ、特別サイトにセトリが表記されていた。

そこに英語で「Sandie」とタイトルが書かれていた。

そこからタイトルのみ分かってて曲の内容はライブに行った人や

ライブDVDを買った人のみで俺を含むにわかファンは今回の

アルバムを購入するまでお預けだった。個人的に銀行や保険の

CMに起用されて流れていそうなポップな楽曲。スピッツの

必殺技である「たんたんたこたこ」リズムが取り入れられている。

 

M11.ときめきpart1

映画「水は海に向かって流れる」主題歌。

アルバム情報解禁時点でどの曲が主題歌かは発表されておらず

公式に発表されていたのは「美しい鰭」のみ。本楽曲が

映画主題歌だと分かったのはずいぶん後のことだ。

予告編ではサビのみが流れていたが俺個人は「どれだ!?」

という状況だった。音源がフルで解禁されたのはこないだの

「スピッツ草野マサムネロック大陸漫遊記」からが初。

バイオリンと流れるようなアルペジオ、スピッツとしては

珍しくポジティブ溢れたラブソングで驚いた。

 

12.讃歌

アルバムの初回限定盤のみに付属されるMVからも

考察される世界観それがあの新型コロナウイルスが

流行した際の「ステイホーム」じゃないのかと。

よくここまで来たねというスピッツからの

メッセージソングなのではないかと考えている。

ツイッター上では「三日月ロック」

(スピッツの10枚目のアルバム)にありそうだ

と書いていた人がいたけれど個人的には「とげまる」

(スピッツの13枚目のアルバム)だろうと思う。

 

13. めぐりめぐって

アルバムの最後を締める楽曲。ロックなナンバー。

爽快!!!その一言。決してめんどいわけじゃない

他に言葉が見つからないっつーか。

 

編集後記&???

昨日発売されたスピッツのニューアルバム

「ひみつスタジオ」アルバムラスト曲の

サビの歌詞からつけたのだろうか?

 

おまけ(シングルカップリング)2023 5 21 Up

M2.祈りはきっと

 

M3.アケホノ