まついです。
かなり久しぶりにブログ書きます。
この間に子供が生まれたり、
会社で異動があったり(私自身は変わらないけど…)、
レイソルが今シーズンはじめて負けたりとか…色々ありました。
やっぱり負けたときはブログかくモチベーションなくなりますわ。
そんなかんじで新潟戦のマッチレビューしてみたいと思います。
スコア
2-3
得点者
クリスティアーノ、輪湖
スタメン

大津→太田
大谷→大島
武富→狩野
前半、あまりボールの走らないフカフカなピッチにてこずる。
うまくパスがつながらない→高い位置でボールとられる→ピンチ→相手コーナーキック
という流れが続く。
失点こそなかったけど、かなり危なかった。レオシルバの切り替えと、ボール奪取は
少したつと盛り返して、コーナーからチャンスをいくつか作った。
お互いに切り替えがはやく、面白い前半だった。
後半は繋がらないピッチの影響かロングボールが多くなる。
その中で先制点。
ロングボールから、武富がうまく納めて前を向く。走り込んだクリスティアーノが流し込んでゴール。
武富の体の強さが生んだゴール。
ホントに逞しくなったなあ。
そして失点シーン。
中盤高い位置で奪われて、ラファエルシルバ。エドゥの軽い守備がすべてだった。
こぼれの競り合いでバラのファール。
PK。
2失点目はこれも高い位置で取りきれなくて、最終ラインの駆引きができないまま裏をとられて失点。
3失点目、バラのパスミスから奪われてこれも早い展開。
裏に出されて失点。
大輔、もう少し前で触れなかったかなあ。
いずれも高い位置で奪われて、高い最終ラインの裏に出されて失点。
ここまでうまくオフサイドがとれていたのであまり失点にはなっていなかったけど、この試合ではかなり裏目にでた。
高い最終ラインは中盤でパスミスがないことが大前提なので、この試合ピッチのやりづらさがあったので、少し無謀すぎたか。
マスがいなかったのも少なからず影響はあったのか。
これからは守備面でも、その状況にあわせた守り方というのを熟成させる必要があると思う。
2点目、このシーンはうまくボールがつなげた。繋ぎのなかでボールが左サイドの裏に出て、輪湖のゴール。
こういうゴールが理想だと思う。
その後、大島が入っていくつかチャンスを迎えるも決まらず。
ゴール前の嗅覚という意味で、大島には確かにこぼれてきたりする部分はあると思う。
しかし、前線での競り合いやポストプレーなど、まだまだ課題は多いように感じる。
現状ではまだまだ厳しいと思いました。
あと狩野については、繋ぎの部分でミスが少なく、今年のレイソルのサッカーにはとてもマッチしてるように見えました。
今後かなり期待!
この試合負けてしまいましたけど、今シーズン公式戦4勝2分1敗です。
試合をこなしながら理想とする攻撃というものは少しずつできはじめたのかなと思います。
また、この試合までにほとんどのプレイヤーがピッチに立ち試合をこなしました。
長いシーズンを考えたものであれば評価できると思います。
守備の構築に関しては、この新潟戦でかなり浮き彫りになったはずですから、大きな修正に期待したいです。
とにかく中盤のミスをなくすこと。それから、奪われたあとすぐのラインの駆引き。
この辺が問題かと思います。
ラインを低くすれば、解決する問題もあるとは思いますが、中盤の構成力を高めて攻撃するのが今年のやり方ですからなんとか今のラインのまま、やり続けてもらいたいです。
リーグ戦勝たないと来年のACLもないわけですから、リーグ戦も順位を上げていきましよう。
がんばレイソル!!
