スピッツ1日1曲恋愛日記 -4ページ目
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::: Y :::

『Y』 ♪小さな声で 僕を呼ぶ闇へと 手を伸ばす…

夜明け前の肌寒く少し不安気な感じが
マサムネの歌声にはよく似合ってると思ってた。

ふと、ふたりで一緒に過ごした夜のことを思い出す。
時間が限られてるから眠い目をこすりながら何度も温めあったね。
朝日を浴びるとまるでかげろうのように失われて行く二人の時間。

あの切ない瞬間のイメージに重なってしまうけど、
2羽の鳥がくちばしを突つき合いながら穏やかに会話して
雲の切れ間からゆるやかに差し込む光を探すかのように
仲良く舞いあがっていく、そんなような快い間奏が胸に響いて
寂しさから救い出される気がしたよ。

はじめて聞いたけどいい曲だね。

またこんな静かで長い夜がきっと来る。
僕は遠くでそんな夢をいつも見ています。

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ちょっと前にカーペンターズの「CLOSE TO YOU」を
歌詞を見ながら聴いてたら、
わ、こんな甘い曲だったんだ・・・とのけぞった。
小鳥が急に姿を見せるなんて、大層ロマンチックですなとは思ってたけど
天使が髪にムーンダストを、瞳に星のきらめきを・・・。もう降参、許して。

::: はじめに ;;;

彼女にはとりあえず内緒で付け始める日記。
書きたまってきたら、はい これ感想、と見せるつもり。

彼女にもらったCDの中から毎日1曲だけ聴いていって
ほんの少しの感想と、その時の彼女への気持ちを絡めて
簡単に綴っていければなという感じ。
そうしてる内にスピッツを通して彼女が考える事や、
彼女が共感してる世界観を今までより深く分かって
あげられるんじゃないかなあってそう思ってます。

書いてる本人はごくごく初歩のスピッツファン。
ライブには二人で4回かな。大宮、川口、日比谷、渋谷。
『隼』と『三日月ロック』に入ってる曲や、
シングルで出た有名どころを普通にちょこっと知ってる程度です。
原点(?)の『ヒバリのこころ』が今でも大事にされてるってことや
埼玉でだけ(?)、『大宮サンセット』を歌う事も教えてもらった。

BREaTHの創刊号や、白いウレタンのようなカバーの分厚い四角い本や
スピッツ関連の本をBOOK OFFで見つけて彼女にあげるのがシュミ。
ファンクラブに入るように強く薦められてます。
いわゆるひとつのチケット確保要員かな(笑)

ま、そんな生っちょろファンが付けるブログなので
歌詞の雰囲気にそぐわないって場合にはどうぞお許しを。

コメントその他大歓迎です。
以上、のびやかに続けていければなと。



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