コンサルティングファームのご紹介

-- アクセンチュア --


アクセンチュアは経営コンサルティング。テクノロジーサービス、アウトソーシングサービスを提供するグローバル企業です。
アクセンチュアの「ハイパフォーマンス・ビジネス」戦略はコンサルティング、テクノロジー、アウトソーシングの専門知識をもとに、お客様が最高のレベルでビジネスを展開しその顧客や株主に持続的な価値を提供できるよう支援しています。

1953年、電子情報システムの開発と統合のサポート業務を行うコンサルティング業務を米国で開始。
2001年に現在の社名になり、世界52ヵ国に18万1千名以上の社員を擁しています。

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戦略コンサルタントだけでなく、他のコンサルファームでも言えますが、
(特定のファームは個々の名称を使っています)
コンサルタントの職位を紹介します。
この呼び名によってまかせられる仕事や責任も変わってきます。


■アナリスト
アナリストの仕事はリサーチなどが多いですが、現場にもっとも近い役割を担っています。
新卒入社の場合コンサルタントキャリアのスタートととなるポジション。中途入社の場合でもこの職位からスタートすることがあります。

■コンサルタント
コンサルタントには、実作業+マネジメントスキルが重視されます。仮説を立てて検証していくことが大きな仕事です。未経験からの中途入社の場合はこの職位からのスタートになることが多いです。

■マネジャー
プロジェクトの管理、顧客との折衝、予算管理が仕事の中心。プロジェクト全体に責任を持つポジションです。

■パートナー
パートナーの大きな仕事は営業とコンサルティングファーム経営。パートナーだけがコンサルティングの真の魅力を味わえるポジションと言われています。
アメリカやヨーロッパを拠点にワールドワイドな展開をしているファームが大半です。
企業の全社戦略や、M&Aにおける事業統合のサポートなど、企業経営のトップレベルに関わるコンサルティングを中心に行います。
以前は大企業の経営者相手に綿密な分析をベースにした提案をプレゼンするといった華々しいイメージが先行している感もありますが、現在は提案するだけでなく、クライアントの中に入り込んで戦略の実行面までサポートする泥臭い側面が大きいようです。

主な戦略コンサルティングファームには、
マッキンゼーやボストンコンサルティンググループ、ローランドベルガー、ブーズ、ベインなどがあります。