こんばんは、いっとうマスクです
Twitterの方では公開しました「アッガイ・ウィースクム」
今までの模型製作の中で一番時間をかけ、一番手を加えた作品になりました(/・ω・)/
せっかくなので制作記を残しておこうかなぁと思い、今に至るわけです( ´艸`)
今回使用したキットはMGアッガイを中心としたミキシング、全部は書ききれないww
主なパーツはRE100のナイチンゲールとHGガンダムグシオンかな?

こちら、素のMGアッガイさん
なぜアッガイなのかと言いますと、一昨年人生初のプラモコンテストで出したHGのアッガイをベースとしたオラ機体

こちら、「アッガイチェルノボグ」です
こいつをMGサイズで作ろうと思ったんですよ
ナイチンゲールのパーツを使えばできそうと思って4月末ごろから制作開始

↑
最初は首周りにサイコフレームみたいなディティールをつけようとヒートプレスをしてたのですが全然うまくいかずあきらめるという
この行き当たりばったりが後々様々な問題を、、、

↑背中のバーニアの接続方法を大体決める、このときすでに尻尾をつける予定だった

↑アッガイのポージングはどれも似たり寄ったりになるのは腰がないからじゃ。。。と思い
思い切って腰を切断、ボールデンジョイントとハイモックの胴体を使って腰パーツを新造
このときは悪魔っぽいシルエットになりそうとか思っていた

↑新造した腰パーツだけじゃ体を支えきれないので真鍮線で腰をつなげて背骨を作りそのまま尻尾にしました、さらに腰パーツが丸見えだとかっこ悪いので周りに牙をつけてモンスター感を強めようと思いました

↑このときはまだ自立可能、アッガイのシルエットもそのままだった

↑なので足にバルバドスの脛パーツ、さらに武器の強化ということで右手をジャンクパーツで構成したキャノン砲、左手を糸ようじとカプルのハンドガンで作ったクローを
さらに背中が寂しかったので…なんだろこれ?スタンドのパーツとナイチンゲールのパーツを入れてゴチャメカに

↑胸のクリスタルと目玉のパーツは日暮里繊維街のアクセサリのお店で購入
デート中に買うという(;´・ω・)


↑これをエナメルで充血させました

↑目玉のパーツを使ってからそのとき「謎の生命体がアッガイに寄生し強化した」っていう設定を思いつくという… なので腰に脳みそ的なパーツに改造

↑チューブ部分をディティールアップパーツに変更したり
↑腰の周りにチェーンをつけたり


↑背中のバインダーにハイゴッグのミサイルポッドを流用してジャンクパーツでディティールアップしたバーニアを制作
鳥みたいだなぁ(;'∀')

↑背中のあれもケーブルなんかつけてそれっぽく('◇')ゞ

↑最後に塗装して、台座作って完成って感じ
今回、作ってみての感想は
◎良い点
Twitterでいいなぁと思った技術をふんだんに利用することができた
台座の砂の表現は結構面白いと思う
熱収縮チューブの使い勝手がいい、100均LEDも
各パテの長所と短所を生かせたと思う
いろいろひっくるめて「あらゆるものを利用することができる」ということが分かった
✖反省点
行き当たりばったりなのはほんとよくない、重量とか関節が負けることがしばしば
最初に設定を考えておけばもっと効率よく作れた気がする
塗装と表面処理が甘いかぁ。。。(;^_^A
とまぁいろいろ書きましたが無事に形になったので良かったです!!
約3か月こいつを作ってたと思うとちょっとびっくり( ´艸`)
今年のGBWCも盛り上がるといいなぁ
ここまで読んでいただいてありがとうございました(m・ω・)m