相互依存

 

・お互いに、相手がいなければ物事が成り立たないような状況にあるさま。相互に依存している状況。

・それぞれがしっかりと自立ができているうえで、状況によっては、お互いに依存し合うこともできる関係性

・1970年代の後半から国際システムの特徴を意味する概念として使われ始めたもので,戦後の自由貿易のもとでの国際貿易の進展による各国の経済的な対外依存度の増大を基盤とした経済的・政治的・軍事的な相互の依存関係の増大のこと。

 

WEBで調べるとかなり意味合いが違い、思っている以上に「曖昧な言葉」であることが分かりました。

 

個人的には

自立した者同士が何かの目標に向かって協力すること

だと思っていました。

 

しかし先日のヒーリングの先生のリトリートに参加した際にもっと深い意味合いがあるということを思い出しました。

 

先生がぼっそっと

「みんなが僕の使命を達成するために集まってきてくれている」

と言いました。

 

実は

「僕の使命を達成するために、自分で用意したキャラクター」

と先生のこと僕は思っていました。

 

!!

 

そこから得た気づき

相互依存は、「お互いがお互いを自分の使命のために用意した重要なキャラクターと思える関係」

なのではないかと

 

この関係が自分の中でとても「かっちりきた言葉」です。

 

そして、行き着くととこはいつも同じ

「自分は何者なのか?」

と定義しないと、その関係性に気付けないということです。