皆さん、こんにちは。「地道に毎日勉強をしているのに 成績がなかなか伸びない」と嘆いているお子さんや親御さんはいらっしゃいませんか?実は、勉強量と成果は単に比例するというわけではなく、2次関数の関係にあるいや、3次関数の関係かもしれないということが分かってきました。(軸の取り方によってはそれ以上かもしれませんが。)10やって5の成果しか出なかったとしても、20やると50の成果が出る。そんなイメージです。例えば、aとbという二つの基礎知識が必要な問題Aがあったとします。基礎知識 aとbを理解するのには時間がかかりますが、この二つの基礎知識を理解すれば問題Aは相乗効果を発揮して解けるようになります。さらに基礎知識cを理解すれば、さらに相乗効果を発揮して問題Bも問題Cも解けるようになるのです。つまり、基礎知識の積み重ねと、それらの相乗効果で解けるようになる問題は2次関数的に増えて行くのです。ですから、基礎固めの時期はあまり成果が出にくいのですが、最終的には急上昇する可能性があるのです。これは、東進予備校の昨年のセンター試験の実績からも証明されており、基礎固めが重要であることを物語っています。成果が出にくい停滞期に、焦ってしまって複雑な難問に目を向けるのではなく基礎を大切にして欲しいと思います。ツイッターでもつぶやいています。こちらからフォローをお願いします!
中高一貫校で6年間 親子で目指す難関大学合格ブログ
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