お宝日記ジェット -80ページ目

伝わる想い

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ゲッターロボのベアー号のパイロットのムサシはアニメ版も原作版も壮絶な死を遂げるけど、特に原作版はゲッターエネルギーを全開にして多数のメカザウルスを破壊するものの自らも溶けたあげく爆死してしまう。だが、彼の死は犬死にではなかった。あとに遺された仲間たちがきっと平和を守ってくれると信じたからこそ自らを犠牲にする事が出来たのだ。いや、犠牲になったなどと全く思わなかっただろう。だから彼は笑って死んでいった。そして、彼が戦っている間に新ゲッターロボは完成し遺されたリョウとハヤトはそれに乗り込み、恐竜帝国や百鬼帝国と死闘を繰り広げ最後には勝利してこの世に平和をもたらした。画像はムサシが乗り込み多数のメカザウルスを道連れにしたいわゆるラストゲッターと呼ばれる原作版ゲッター1のガシャポンで、ややカラーリングが綺麗過ぎるけれど、壮絶な最後を迎えるゲッターロボをリアルに再現している。ムサシが伝えたかった想いはその仲間たちに伝える事ができた。自らの犠牲もいとわずに命を懸ける事で伝えた想い、いや平和の祈りは仲
間たちに伝わった。だからこそ彼の死は無駄ではなかったのだ。

久しぶりに聴いてみよう

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昨日、熊本の友人のところでジュリーが話題になっていた。多分、子供らには「ジュリーって誰?」ってなもんだろうが、ジュリーとはそう、歌手・沢田研二のニックネームだ。私が小学生の頃はザ・ベストテン等の様な歌番組がたくさんあって、ジュリーの歌を聴かない日はほとんどなかった。彼は歌手だけではなく役者としても活躍していた。そんな彼も還暦をむかえたが、いまだ衰える事なく、しかも東京ドームで歌いまくったらしい。やっぱり彼は真の歌い屋なのかもしれない。画像は彼の三枚組のベストCDで、ほとんどのヒット曲が収録されている。震災にあった時になんとか掘り出したお宝のひとつだ。さて今宵は彼のヒット曲のサムライやきめてやる今夜とかをききながら明後日の行商の準備でもやろうかな?

商いで大事なもの

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同じ場所で行商をやっていると当然顔なじみの客が出来る。いわゆるリピーターというやつだ。リピーターが多くなればなるほど行商は非常に有利になる。それは売り上げの計算がやりやすくなるからだ。どの商いでも太く短くより細く長く続けた方が勝ちだから、どれだけ多くのリピーターがいるかどうかでその会社がもうかるかどうかが決まってくるんだろうな。今日も行商やっているけれど、早いもんでこの場所で行商をやるようになって五年になるがやりはじめの頃から私のブースをのぞいてウルトラシリーズのガシャポンやソフビを買ってくれる親子連れがいて、帰るときは「今度はこんなんあったらいいな?」といった様にリクエストしていく。そして、私は次の行商までにリクエストされたものを探して持って行く。そんな具合にこの親子とのやり取りが続いていった。ただ、最近はほとんど見ないけどどうしているんだろう?画像はその子の直近のリクエストのウルトラ超人名鑑のバキシムだ。いつになるか分からないけどその親子連れが来るまでこいつは常に持ってきている。目
的の品物を手に入れた時、客は満足げに帰っていき引き続きリピーターとして私のブースに足を運んでくれる。満足げな顔が見れるとやはり嬉しいものだな。単に儲けるだけでなくお客にいかに喜んでもらえるか?喜んでもらえてはじめてリピーターになってもらえて、細く長く商いができる。お客に喜んでもらえるかどうかが全ての商いにおいて一番大切な事なのかもしれない。