言い訳がましい生意気な野郎
争い事で負けたくせにやたらと言い訳を言ったり、素直に負けを認めない奴はどこの世界にもいるけれど、ウルトラセブンに出てきたポール星人は顕著な例だろう。別に地球を侵略する気はないらしく、単に地球を氷河期にして満足してたわけのわからん奴で、怪獣ガンダーを操ってウルトラ警備隊の基地を寒さのために機能停止に追い込んでさむがりなウルトラセブン=モロボシ・ダンをメチャクチャ苦しめた。おまけにダンは雪の中にウルトラアイを落としてしまい、寒い中必死こいて探しまわっていて、本当に辛そうだった。なんとかウルトラアイを見つけてセブンに変身し、ガンダーを倒したんだけど、その後にポール星人は負けたのはセブンでなく地球人の忍耐力と使命感に負けただとか、セブンの弱点を作っただけで満足だとか、高笑いしながら去っていった。ここまでくると言い訳がましいと言うよりメチャクチャ負けず嫌いな奴と言う方がピッタリかもしれない。画像はウルトラ怪獣名鑑のポール星人で、出来栄えもさることながら、劇中ではよく分からなかったカラーリングまで
見事に再現している。ちなみにこいつも現在オークションに出品中なので、気が向いたら探してみてください。
見事に再現している。ちなみにこいつも現在オークションに出品中なので、気が向いたら探してみてください。
凶器のフィギュア
しばしば対象年齢が15歳以上のフィギュアを目にするが、そのほとんどがパーツが細かいとか、幼児が誤ってのみこんでしまうといった事が大きな理由だけど、中にはうかつに触れてしまうと怪我をしてしまうフィギュアもある。たいていは角のパーツ等、とんがったパーツのあるフィギュアなんだけど、とんがった部分って普通はそんなに多くないからそう危なくはないけど、画像のこいつは違った。こいつはゴジラ映画の最終作に出てきたガイガン2004で、バンダイの究極大怪獣のラインナップのひとつだ。ゴジラシリーズを集めていない私でさえこのクオリティとリアリティの高さにはただ脱帽するだけだ。けれどもあまりに設定を忠実に再現したがために全身鋭い刺だらけの危ないフィギュアになってしまった。だからこいつを組み立てるには一苦労だった。昨日から行商に出しているけど、さすがにこいつは安全面から小学生には売れない。だから、保護者同伴で買いに来て、取扱注意を十分に説明した上で、飾ることだけを目的にして保護者に対して売っている。昨日はこ
いつが千円で売れたから二匹めのドジョウを狙って今日も出品している。蛇足だが熊本の友人へのサービスにデビルマンといっしょに並べたらガイガンにガンを飛ばしているみたいでなかなか絵になった。
いつが千円で売れたから二匹めのドジョウを狙って今日も出品している。蛇足だが熊本の友人へのサービスにデビルマンといっしょに並べたらガイガンにガンを飛ばしているみたいでなかなか絵になった。


