お宝日記ジェット -64ページ目

これならわかる?

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これなーんだ?

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真の野球人

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昨日の日本シリーズは、巨人が日本ハムを下し、日本一となったが、個人的に日ハムの梨田監督は好きな人物なので、頑張ってほしいと思いつつも、第五戦だけは、巨人に勝って欲しいと願っていた。いや、正確に言うなら先発の投手だけには負けてほしくなかった。
それは二年前に遡るが、当時ヤクルト監督の古田敦也氏が、成績不振の責任を取って辞めようとしていた矢先、ノー天気に舞台を見に行き、自身のブログにアップしていた投手がいた。
この記事を読んだ時は本当に頭に血が上った。古田氏は球界再編、2リーグ制崩壊の危機に立ち上がりリーダーシップを取って球界を守った人物で、いわば球界になくてはならない人物だ。その古田氏がいなくなる球界最大の危機にノー天気に舞台を見に行くなど、こいつの頭の中を疑った。「古田さんが一人責任を感じているのに、何考えとんじゃい!」と。自身を野球小僧と称してブログをやっているが、笑わせてくれる。その後、こいつは日ハムに移り、第五戦に先発してきた。こんなノー天気な奴にぜーったい!負けてほしくなかった。

しかーし、私の想いと裏腹に巨人は負けていた。結果的にサヨナラ勝ちをおさめたものの、こいつをボカスカ打って勝ってほしいという願いは叶わなかった。

梨田監督はフアンへのサービス精神が旺盛で、近鉄監督時は自らフアンの元にあゆみより、フアンとの交流を大切にしていた。なによりも、その笑顔が素敵な人物で、この画像がそれを物語っている。

画像は2003年の開幕戦で勝利をおさめた、その記念のサイン会で次女と握手をしてもらった記念写真だ。この時の様子は以前にもブログにアップした事があるので、気が向いた人は探してみてください。

梨田監督は日本一にはなれなかったものの、監督としての手腕は見事で、このシリーズでも最後まで巨人を苦しめた。それだけでなく、フアンあってのプロ野球とフアンを大切にする野球人こそ真の野球人に違いないな。