やっぱり笑顔はいいもんだ。
昨日、とある人のブログで「笑いあえた記憶の方が大事」 という言葉があった。いい言葉だったな…。
笑う門には福来たるというが、やっぱり泣き顔よりも笑顔の方がいいに決まっている。笑いのないところには、きっと幸福なんて来ないんだろうな。
画像は仮面ライダー魂の作者・村枝賢一氏の描いた特撮やアニメのキャラクターのスケッチ画を集めた「ムラエダケンイチラクガキノート」の1チページの「小さなスーパーマンガンバロン」のスケッチ画だ。
このガンバロンは1977年に放映されていた特撮番組で、主人公・天道輝という少年がガンバロンというスーパーヒーローに変身し、少年タイムス(学外の新聞部みたいなもん)の仲間達と悪のドワルスキン博士と戦うストーリーだ。一番右端の少年が主人公の天道輝だ。数あるスケッチ画の中でこのガンバロンが一番好きだ。
それは、子供達の生き生きとした天真爛漫な表情が描かれているからだ。次の世代を担う子供達が笑うことの出来ない世界など大人は絶対に作ってはいけないのだ。
だから、事業仕分け担当者には前にも記事にしたけど、よく考えて我々の血税を使ってもらいたい。子供達が、笑顔でいられる世界を作るために。
誰でも笑顔はいいもんだ。今、元気をなくして、ブログを休んでいる人がいるけれど、いっぱい休んでもいいと思う。ブログは強制されたり、義務で書くものじゃないから。
そして、元気を取り戻して再開してくれる時は、きっと素敵な笑顔を見せてくれるだろう。
ガメラの想いは?
亀達がうちに来て、はや二年になろうとするが、二匹のうちのミント改めガメラは、画像の通り、メチャでっかくなった。ミドリガメは普通、メスの方がでかくなるらしいから、ガメラはずっとメスだと思っていたんだが、実は二ヶ月ほど前に調べたら、なんとオスである事が分かった。
じゃあ、体の小さいかめすけの方は?というと、はっきりとは分からないんだけど、ひょっとしたらメスかもしれないのだ。
今年の夏頃からガメラやたらとかめすけに顔を近づけたり、前足をプルプルと動かす仕種を見せていたんだが、どうもこれはミドリガメの求愛のポーズらしい。今でも、しょっちゅうガメラはかめすけに求愛しているんだが、当のかめすけはガメラの気持ちを知ってか知らずか、そのたんびに逃げ回っている。
かめすけがガメラに近づく時、それは日光(電灯)浴でガメラの体によじ登って、体を温める時だけだ。見ているとなかなか、ほほえましい光景だが、女のしたたかさが見えてしまう時でもあるな。
しかし、体の大きさがこれだけ違ってくると、ガメラはかめすけと添い遂げる事は出来るんだろうか?
あっ!よく考えたらマグマ大使の例もあるから大丈夫だろーな?等とついつい考えてしまった。


