お宝日記ジェット -245ページ目

お宝収集日記後編〜梨田監督の〜

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これまで根気よく見てくれた人々には「大阪ドームで一体何が?」と手に汗握って見てくれている(んなことないな。)と思うが、実は今日の試合勝ったら梨田監督が別売りの帽子にサインしてくれるというイベントがあったのだ。当時有名人のサイングッズであれば何でも欲しがる私は少し迷った末にドームへ戻る事にした。戻ると確か八回位まで進んでいたと思った。そして、近鉄の勝利で試合は終了した。そして売店に並んでいると梨田監督が現れた。この人は紳士という言葉が似合う人でいつもニコニコしている様に思う。サイン貰ったあと記念撮影ではピースサインして監督と握手している次女がいた。この約二年後に近鉄がなくなるとは夢にも思わなかったが。フィギュア欲しさで通った球場だけど色んな思い出があるけど、ドームで食べた天丼弁当やビールは格別だった様に思うな。
もっとも子供達には野球観戦は退屈だった様で、外野席のベンチを飛び回って遊んでたように思う。
蛇足だがこのサイン入りキャップは欲しがっていた知人に売ってあげた。だから画像にはないが、画像で自慢しまくるお宝日記だから、代わりにその前の年のイベントで手に入れた梨田監督のフィギュアをアップしておこう。

お宝収集日記中編~特撮ヒーローサイン

大阪ドームから地下鉄を乗り継ぎアジア太平洋トレードセンターにて開催されていた大阪トイショーの会場に着いた。このトイショーは午前中の入場料は千円だが昼以降は五百円で入場できる。今回の大阪トイショーでしか手に入らないお宝とは、とある特撮ヒーローのサイングッズだった。そのヒーローとは、地球人、しかもごく普通のサラリーマンでありながら、宇宙人や宇宙からの怪獣、地底怪獣や様々な怪奇現象に知恵と勇気で立ち向かって行った人間、万城目淳を演じた佐原健二さんだ。この名前でまだピンと来ない人もウルトラQに出ていた背の高い方のヘリパイロットとといえばお分りだろう。このトイショーで佐原さんのサイン会が行なわれる事を知った私は、何にサインもらおうか悩んでいた。このブースではこれまでも黒部進氏のサイン会もやった事があったが、二千五百円でまず色紙にサインと記念撮影チェキ、と記念品が貰え、更に一点五百円で持ち込み品にサインしてもらえる。そこでサインしてもらうためにカードを選んでいたのだが、なかなか決まらず、最終的
にグリコのウルトラマンスナックのウルトラQ編のバインダーカードのカネゴンにした。でも何故カネゴン選んだんだろう?カネゴンの回は確か万城目出てこなかったのに?トイショーの入り口のすぐ側に佐原氏は座っていた。例によって次女のあいさつから始まり色紙とカードにサインしてもらい記念撮影した。チェキにはキョトンとした顔した次女の両肩を抱いた佐原氏と私が写っていた。万城目の時は目付きが鋭かったが、画像を見ても分かる通り佐原さんは優しい眼をした老紳士だった。そして、他にも色んな食玩やガシャポンを手に入れた。実はこの時にウルトラQにまつわるお宝を手に入れたのだが、それはまたの機会にお話したい。一通りトイショーを回ってお宝を手に入れた私は最後のお宝を手に入れるために再びその足を大阪ドームに向けていた。
後編につづく。(キートン山田風に)




お宝収集日記前編〜パウェルフィギュア

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トイショーとプロ野球観戦特に先行入場者にはフィギュア配布といったイベントがある場合にそれが重なる事がたまにある。
こんな時普通は「あーぁっ、なんてこった。」とか、どっちに行こうかな?悩むのだろうが、これはチャンスとばかりに両方行ってお宝を手に入れまくると考えるのがコレクターの性というもの。この記事はあるコレクターのコレクション集めまくりの記録である…。なんちゃって。
2003年3月30日その日は近鉄バッファローズの開幕戦で、先着5千人に画像のパウェルフィギュアがプレゼントされた。これまで近鉄のバブルヘッドフィギュアを全て手に入れていたので、今回ももちろん手に入れるべく大阪ドームへ行くこととなった。ところが、当日は大阪ドームから数駅離れたアジア太平洋トレードセンターにて大阪トイショーの開催と重なっていた。そして、今回の大阪トイショーでしか手に入らないお宝があったためにそちらの方にも絶対行かなければならなかった。
まずは当日、外野自由席の入り口に次女と二人で並んで、パウェルフィギュアをゲットした。そして、いったん会場を出て近くの弁当屋で天丼弁当買って、酒屋でビールを買ってドームに戻った。だってドーム内で買うと高いもんな。本来ドームはビンや缶類は持ち込み不可なのだが、酒屋の親父も心得たもので、紙袋に入れてくれた。しかも紙コップもつけてくれて。ビールを飲んですっかり微酔い気分で試合を見ていた。そして二回を終ったくらいで時計の針は一時半近くになり次女を連れてドームを後にした。そう、大阪トイショーでのお宝を手に入れるためにアジア太平洋トレードセンターへ向かった。
~中編につづく。(キートン山田風に)