お宝日記ジェット -238ページ目

再現ウルトラファイト6 〜車社会への警鐘

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この間から紹介しているウルトラパノラマファイト第2弾シリーズのラインナップも残すところ画像のクレージーゴン対ヒドラのみになった。このふたつの怪獣(片方はロボットだけど)にはある共通のキーワードがある。それは車だ。クレージーゴンは鉄不足に悩むバンダ星人が地球の自動車を強奪するために送り込んだロボットで、腹のシャッターへ車を放り込んで、車をスクラップにして母星に持ち帰ろうとした。ヒドラは国道87号線でトラックにひき逃げされ死亡した少年の霊が乗り移った怪獣で国道87号線を走行するトラックをつぎつぎと襲っていく。このフィギュアの芸の細かいところは、ヒドラのクチバシでつつかれたクレージーゴンの腹のシャッターがへこんでいる事だ。クレージーゴンは車が増えすぎた事によって、地球温暖化や自然破壊をもたらす人類にヒドラも飲酒運転、無謀運転、で悲しい交通事故をおこす人類に警鐘をならす怪獣達なのかもしれない。
ちなみにこの勝負、解説を見る限りではヒドラが勝利した様だ。

行商日記3 〜客の反応

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行商していると不思議と人間観察してしまい、特に子連れでくる客は子供を見てると躾が出来ているとか出来てないとかがはっきりとわかってしまう。躾に関しては正直私も自信ないが。私のブースはフィギュアが多いから自然と子供が多く集まる。当然子供達は目を輝かせるのだが、ここで親子でいくつかの行動が見られる。それを見ていると躾が出来ているか出来ていないかよく分かる。

1.自分も興味があるので、子供と一緒に見ている客

買う気がある時の反応で、たいてい買ってくれる。

2.子供と目線の違う客

子供は熱心に見ているが、親が別のブースに視線がある時はたいてい買う気なしだから、注意が必要。買う気がないから「さわったらダメ!」という親ならいいが、子供をほったらかしにされるとフィギュアをさわり倒してバラバラにされたり、壊されるもとにもなりかねない。特に質の悪いのは子供を置き去りにして別のブースにいく親で、もちろん子供は「家の人と一緒に行かないと迷子になるよ」と言って追っ払うが。

3.やたら騒ぐか興奮する

「すごいいっぱいある!」とか、「ぼくこれ持ってる!」とか言って興奮する子供は必ずいるが、こんな親子に限って買ってくれたためしはない。

等などだが、要は買ってくれなくとも、必要最低限のマナーを守ってくれたらそれでいいんだけど、ジュース飲みながら来る奴や子供を野放しにする親は言語道断だな。何回かブースでジュースこぼされたり、無闇やたらと触りまくらればらばらにされた苦い経験あるからな。。画像はフリマで一番人気のあるドラゴンボールのシリーズの中のひとつゴジータで、フリマで並べている中で一番触られるのがやっぱりドラゴンボールのシリーズだな。最近はバラバラにされるのはかなわんから触ろうとする子供には買うの決めてからさわってもらうようにしてる。

再現ウルトラファイト5 ~シークレットは必要!

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パノラマファイトの第2弾は画像のエレキング対クリアーネロンガだ。多分六個入の箱にこのクリアーネロンガか画像二枚目のノーマルのネロンガのどちらかが入っているから実際はノーマルもシークレットと同じ値打ちがあるのだ。最近のバンダイのガシャポンのシークレットのアソートのやり方は確かに気にいらんが、やっぱりシークレットも必要なのだ。食玩やガシャポンは突き詰めていくとコレクションなのだ。たから集める過程もある意味楽しみなのだ。その道程が険しければ険しい程フルコン出来た時の喜びは格別のものなのだ。私がパノラマファイトの第1弾をなかなか買わなかったのは箱買いすれば簡単にフルコン達成できる事が分かり切っていたので集めるおもしろさが薄かったからだ。フルコンしやすいのはうれしいのだがフルコンするためにあれこれ作戦練る楽しさもコレクションする上では欠かせないと思う。さてこの勝負はどっちが勝つだろうか?私の見立てでは、ネロンガの方が有利だと思う。エレキングは放電攻撃はするけど、電気を吸収してエネルギーにはしてな
いと思う。だって幼生の時に釣り餌に(多分ミミズだと思う)食い付いた位だから、多分肉食性だろう。そこへいくとネロンガは電気を餌にするやつだから、エレキングの電気を全て吸収してしまうだろう。エレキングは確かに尻尾は長いけど力ならネロンガの方が強そうだ。そして馬鹿力でエレキングをノックアウト!これで決まりだな。蛇足だがゼットンの記事で怪獣名鑑のビルゼットンを紹介したが、このネロンガも怪獣名鑑でクリアーネロンガとしてシークレットになってるが、まだ入手できてない。ビルゼットンと同じ位の値打ちがついておりやはり大枚はたく気はないがいつかは手に入れたい。