マグマ大使は誰のもの?
その昔、マグマ大使という特撮ドラマがあった。主人公マモル少年がピンチになった時に笛を吹くと金色のロケットが飛んできて、それが人型のロボットに変型して怪獣と闘うストーリーで、リアルタイムで見た事はないが、なかなか人気のあった番組だったらしい。画像はユージンから販売されたカプセルフィギュアだが、組みにくいし、組んでもところどころ隙間ができるからお世辞にもよい出来とはいえない。でもこのサイズのマグマ大使はこれひとつだけだからある意味貴重なフィギュアでもある。このマグマ大使の製作はあの故うしおそうじ氏率いるピープロなので、さもピープロだけが製作に携わった様な印象を受けるが、実は原作はあの手塚治虫御大なのだ。今もなお疑問なんだがあのピープロがよく手塚御大とコネがあったなぁと思ってしまう。ひょっとするとピープロの事だから手塚御大の何か弱みを握って無理矢理…。等というとんでもない想像はしてはいけないな。真相を知るお二人は今はもう天国にいらっしゃるが、果たして今頃なかよくお茶でも飲みながら談笑している
のか?それともどつきあいしているのか?それもわからないけど、知名度や人気はテレビの方が圧倒的なのは確かだろう。蛇足だが、マグマ大使の敵役はゴアという宇宙人なんだけど、声を大平透が演じていた。ひょっとするとこいつの方が印象強いかもしれない。
のか?それともどつきあいしているのか?それもわからないけど、知名度や人気はテレビの方が圧倒的なのは確かだろう。蛇足だが、マグマ大使の敵役はゴアという宇宙人なんだけど、声を大平透が演じていた。ひょっとするとこいつの方が印象強いかもしれない。



