今日たまたま出向いた先に
以前、態度がサービス業としてどうなのかと思い
クレームを出したその人にあった
あって思ったこと
思い出したことは
あの時は、俺のただのやつあたりだったのかもしれない
おそらく自分に余裕がなかったのだろう
人のことを思いやれてなかった
その人だって人間だ
調子いいときもあるし悪いときもある
あのときの感情を出してその時はすっきりしたが
今となっては罪悪感のそれ以外にない
Dカーネギーの『人を動かす』にこんな文がある
人を非難するかわりに、相手を理解するように努めようではないか。
どういうわけで、相手がそんなことをしでかすに至ったか、よく考えてみようではないか。
そのほうがよほど得策でもあり、またおもしろくもある。
そうすれば、同情、寛容、好意も、おのずと生まれ出てくる。