love the life -2ページ目

love the life

日々のこと・・・徒然なるままに

そして占い(アストロジーカウンセラー)として

よく、雑誌の占いで「魚座」とか「ふたご座」というのがあるけど


あれは、自分が生まれたとき、太陽が、魚座やふたご座の位置にいたってこと。


なんですが。


アストロジーでは「チャート」と呼ばれる言わば「海図」のようなものを作成して


リーディングしていくわけです。


丸いひとつの円が12個の部屋に分かれていて


その12個の部屋はひとつひとつテーマともいうべきものがある。


で、太陽がどの部屋にいるか?


で、その人の人生におけるテーマも読み取れるわけです。


たとえば、2の部屋はお金の部屋。


ここに太陽が入っていれば、その人の人生において


「お金」が重要なテーマになるし


10の部屋(第10ハウスといいます)に太陽があれば


その人は「仕事」だったり「世間に自分がどう見られるか?他人が認識している自分」


というのがとても重要で人生のテーマとなる。


んで、このわたし。


第7ハウス結婚の部屋に太陽が入っている。


つまり、私にとって結婚というものが人生のテーマ。


要は修行の場、となるわけなんです。



昔から「結婚」ってものに憧れなんかなく


恋愛=結婚という意識もなかったのに・・・


なのに、2回も結婚してます。


自分でも「なんで?」とか思ってます。


でも、結婚によって私は何かを学びそこで修行?する・・・


結婚によって自分の人生が大きく変わったりする。


ということなんだなぁと今更ながら思う。


これは、もう逃れられないのか!


と。


だけど、よくよく考えてみれば


そうだ。


お金にも執着ないし、人から自分がどう思われていようが


あまり気にしない。


私のつまずくところや、苦手なところは


対パートナーありのこの結婚生活なんである。


うーーーん。


うーーーーーん。


うーーーーーーーん。


どうりで。どーりで。


ってかなんであたし今頃こんなこと気づいてるんだろ。


きっと、あんまり認めたくなかったんだ。


結婚で人生が変わるとか、男に左右されるとか


あまりすきじゃない。自分の人生は自分で決めるさ!


って思ってるからね。


なんか、かっこ悪っ。みたいな感じで。


でも、どんなにそう思っていても


あるいは逃げようとしていても


ここが、あたしの学びの場。


あまりすきじゃない・・・って思ってることが


もう、それを教えてくれてる。


すきじゃないならやめればいい。


だけど、あたしはやめずにここにいる。


やめないで、ここにいるのはあたしが選択しているということなんだ。


苦手だの好きじゃないだの四の五の言うなって話。


自分で決めてんだから、やれよって話。


ってことですか。


運命なんて、占いなんて。。。


ってアストロジーやってるくせに思ったりするけど


太陽は自分そのものを表す天体だから


わりと色濃くその影響がでる。


かなり、色濃くね。


あたしはその事実を受け入れ前に進むしかないんだろう。




ここ何週間か・・・


めちゃめちゃ落ちていて。


あ。まだまだ落ちてる状態なんですが。


「えいっ!やっ!そりゃっ!!」


と自分にハッパかけまくり、なんとか生きてる状態です。


えー。


アストロジーでは、天体がグルグルと日々回っていて、その天体の影響を


わたし達は日々受けていると考えられてるわけです。。


いい天体もあれば、悪さをする天体もある。


いい天体はススーーっと行ってしまうから


事前に「種蒔き」をして、そのいい天体が来たときに花を咲かせるわけなんです。


なにもしなければなにもしてくれない、というけっこうケチな?天体。


頼まなければ何もしてくれない。


けど、ちゃんとお願いして努力すれば、花を咲かせてくれる。


で、悪い天体ってのは、なにもしなくても、悪い影響がバンっと現象として表れる。


なにもしなくてもね・・・。


悪いのはちゃんと出るのです。


頼まなくてもね。


人生ってけっこう不条理なんです。


やだよね~。


私はこの悪さをする天体がここ数ヶ月来ていて


「やだな~やだな~」


と思っていて、健康診断したりして。(健康面にでる場合もあるから)


で、現象として出ないな~うーんいい感じ♪


なーーーんて思ってたら


出たよね。


ばばーーーんと出ましたよね。


いやーーーっ参った。参った。


やっと、ここにこうして書ける状態になったのは


ある意味いいことなのかもしんないけど・・・。


ひとりカウンセリング?ひとりセラピー?


ってな勢いです。


でもね。


この「悪い天体」って「先生」とも取れる。


人生における「先生」。


わたしに何かを教えてくれる「先生」。


「このことから何かを学ばなきゃいけない」んだと気づかせてくれる天体。


この悪さをする天体、その前はいつ来てたんだろう?


と調べたら数年前にも


「おおおっっ。同じことが起きてる!」


と判明した。


結局。前回、私は何も学ばなかったんだってこと。


だから、もう一度学ぶチャンスが来たってこと。


そう思った。


悪いのは私じゃない。


変わるのは私じゃなく、パートナー。


そう決め付けて、私自身、反省することもなくすべてパートナーのせいにしていた。


で、廻り廻ってまた、同じことが起きた。


起きたことの表面だけ見れば、つらく悲しくアリエナイことだけど。


その奥底には、大事なことが隠れてる。


やっとそれに気づけた。


何度も何度も挫けそうになって


「ほらね。あたしってこういう運命なんだよ。」


ってヤケクソになって


「あー、もうやめたいっ。結婚なんて絶対向いてない。ってか男はもういい。」


って開き直って


「ううう。。。もうやだ。。。」


なーんてジェットコースターの如く目まぐるしく気持ちが変わり


正直、自分に疲れます(笑)。


めちゃめちゃ疲れます。


こうなってくると、自分との戦いです。


あ。今思った。


やっぱり、敵は自分。


敵?敵っていうか自分と向き合うということなのかな。


自分次第ってこと。


それにしても、結婚は・・・私にとって自分のダメな部分、苦手なとこと向き合う修行の場のようです。




なんか、オチもなく支離滅裂な感じだけど。


ま。いいか。


落ちてるからね、わたし。


また、書こう。


傷口に塩こすりまくってやるか。。。


なんてたって「ひとりSM」が得意とまで言ってるからね。


あっ。精神のSMですよ。


念のため。


あ?わかってる?そうですか。


そうですよね(笑)。





ここ10日ばかり、我が父我が自宅に滞在。


ここぞとばかりに「アレ、やっといて。コレやっといて。」と命令三昧。


一応、性別は「♂」だけど、そんじょそこらの女子よりマメな我が父。


「前世は女だったに違いない」などと言ってるほど。


仕事を退職して、現在「髪結いの亭主」の我が父。


母は、文字通り美容室をやっていて忙しい。


父は母のため尽くしまくる日々、である。


たまには娘のわたしにも尽くしにきてよ、と娘のピアノの発表会、見に来がてらお誘い?した。


父は母に「俺がそろそろ行ってやらないとだろう」と言うらしい。


実際は、父が来なくても日常は滞りなく過ぎているんですがね・・・。


ええ。。。


けど、私の過酷とも言える命令に、「ほいきた!」と生き生きと動き回る御年70歳の父。


「おまえのとこに来るとバアバが困るんだよ」とか言いますが


母は「一日中ずーっと一緒なのよ。たまには一人になりたいわ~。」と


言ってることは、口が裂けても言えません。言いたいけど。



誰かに、必要とされること。


求められるということ。


これっていくつになっても生きるうえでの大切な原動力になるんだな


と父を見ていて思う。


そして、年を取れば尚更のことなのかもしれない。


私は、さんざん親不孝をしてきた娘だから


せめて、父をこき使うことで、恩返しをするしかない。


誰かに必要とされるのは、うれしい。


求められれば、応えたい。


そこに、自分の存在価値があるようで


自分の居場所があるようで。


そこを探す旅、でもあるのかな。


人生って。