よく、雑誌の占いで「魚座」とか「ふたご座」というのがあるけど
あれは、自分が生まれたとき、太陽が、魚座やふたご座の位置にいたってこと。
なんですが。
アストロジーでは「チャート」と呼ばれる言わば「海図」のようなものを作成して
リーディングしていくわけです。
丸いひとつの円が12個の部屋に分かれていて
その12個の部屋はひとつひとつテーマともいうべきものがある。
で、太陽がどの部屋にいるか?
で、その人の人生におけるテーマも読み取れるわけです。
たとえば、2の部屋はお金の部屋。
ここに太陽が入っていれば、その人の人生において
「お金」が重要なテーマになるし
10の部屋(第10ハウスといいます)に太陽があれば
その人は「仕事」だったり「世間に自分がどう見られるか?他人が認識している自分」
というのがとても重要で人生のテーマとなる。
んで、このわたし。
第7ハウス結婚の部屋に太陽が入っている。
つまり、私にとって結婚というものが人生のテーマ。
要は修行の場、となるわけなんです。
昔から「結婚」ってものに憧れなんかなく
恋愛=結婚という意識もなかったのに・・・
なのに、2回も結婚してます。
自分でも「なんで?」とか思ってます。
でも、結婚によって私は何かを学びそこで修行?する・・・
結婚によって自分の人生が大きく変わったりする。
ということなんだなぁと今更ながら思う。
これは、もう逃れられないのか!
と。
だけど、よくよく考えてみれば
そうだ。
お金にも執着ないし、人から自分がどう思われていようが
あまり気にしない。
私のつまずくところや、苦手なところは
対パートナーありのこの結婚生活なんである。
うーーーん。
うーーーーーん。
うーーーーーーーん。
どうりで。どーりで。
ってかなんであたし今頃こんなこと気づいてるんだろ。
きっと、あんまり認めたくなかったんだ。
結婚で人生が変わるとか、男に左右されるとか
あまりすきじゃない。自分の人生は自分で決めるさ!
って思ってるからね。
なんか、かっこ悪っ。みたいな感じで。
でも、どんなにそう思っていても
あるいは逃げようとしていても
ここが、あたしの学びの場。
あまりすきじゃない・・・って思ってることが
もう、それを教えてくれてる。
すきじゃないならやめればいい。
だけど、あたしはやめずにここにいる。
やめないで、ここにいるのはあたしが選択しているということなんだ。
苦手だの好きじゃないだの四の五の言うなって話。
自分で決めてんだから、やれよって話。
ってことですか。
運命なんて、占いなんて。。。
ってアストロジーやってるくせに思ったりするけど
太陽は自分そのものを表す天体だから
わりと色濃くその影響がでる。
かなり、色濃くね。
あたしはその事実を受け入れ前に進むしかないんだろう。