一日中画面の前に座ってた日の夕方

あいにくの曇り空だけど

雲間から覗いた夕日は

びっくりするほど大きくて

そのせいか自分の存在が

いつもよりちっぽけに思えた




車はいっぱい走ってるけど

人影はあんまりなくて

僕は少し寂しい気分になった




いつだったか自分も乗っていた

教習車とすれ違う

今の僕といえば

手にはハンドル

足にはアクセル

でもカーナビの目的地はいつも空白のまま




でもいいんだ

ここがどこであろうとも

思うがままに進めばいいんだ

あの角を曲がると何があるんだろう

あの坂を上ると何があるんだろう

それが知りたいから走り続けるだけなんだ




いつしか日は暮れて

少し肌寒くなった

空気を読んだ雲は

どこかに姿を消して

暗闇でしか輝けない星たちが光りはじめた




いつだったか夜起きられず

見れなかった流星群を

心に思い描いてみる

今の世界と言えば

知らなきゃいけないことが多すぎて

意味はいつも後付けなのに

意味のない行動ほど

とるのが難しくて




でもいいんだ

ここがどこであろうとも

思うがままに進めばいいんだ

あの角を曲がると何があるんだろう

あの坂を上ると何があるんだろう

それが知りたいから走り続けるだけなんだ


マニアックな話注意

久しぶりにネットで折紙のページをうろうろしていたら
神谷さんが新しい本を出していた!
その名も「神谷流創作折り紙に挑戦!」
なんと龍神3.5の展開図が載っているらしい
この7月に発売されてたのか…
もっと早く買っておけば夏休みで一個作れたかもしれないな
でも早速買いましたよ(笑)


さらに衝撃的な本を見つけた

「折り紙で広がる化学の世界 手のひらの中の化学実験」

化学同人が出してるっていうw
表紙を飾るフラーレンにはじまり
グルコース、ケラチン、DNA、さらにはエイズウイルスまで!
これはぜひ見てみたいがどうやらもう絶版のようだ
そりゃ売れんわな笑
化学と折紙が両方趣味(あるいは専門?)の人なんてほとんどいないだろ
まあここに一人いますが笑

なんかこういうの見てると創作意欲が掻き立てられるな
とりあえずあと一週間の夏休みを龍神君に捧げようかな笑