一日中画面の前に座ってた日の夕方
あいにくの曇り空だけど
雲間から覗いた夕日は
びっくりするほど大きくて
そのせいか自分の存在が
いつもよりちっぽけに思えた
車はいっぱい走ってるけど
人影はあんまりなくて
僕は少し寂しい気分になった
いつだったか自分も乗っていた
教習車とすれ違う
今の僕といえば
手にはハンドル
足にはアクセル
でもカーナビの目的地はいつも空白のまま
でもいいんだ
ここがどこであろうとも
思うがままに進めばいいんだ
あの角を曲がると何があるんだろう
あの坂を上ると何があるんだろう
それが知りたいから走り続けるだけなんだ
いつしか日は暮れて
少し肌寒くなった
空気を読んだ雲は
どこかに姿を消して
暗闇でしか輝けない星たちが光りはじめた
いつだったか夜起きられず
見れなかった流星群を
心に思い描いてみる
今の世界と言えば
知らなきゃいけないことが多すぎて
意味はいつも後付けなのに
意味のない行動ほど
とるのが難しくて
でもいいんだ
ここがどこであろうとも
思うがままに進めばいいんだ
あの角を曲がると何があるんだろう
あの坂を上ると何があるんだろう
それが知りたいから走り続けるだけなんだ
あいにくの曇り空だけど
雲間から覗いた夕日は
びっくりするほど大きくて
そのせいか自分の存在が
いつもよりちっぽけに思えた
車はいっぱい走ってるけど
人影はあんまりなくて
僕は少し寂しい気分になった
いつだったか自分も乗っていた
教習車とすれ違う
今の僕といえば
手にはハンドル
足にはアクセル
でもカーナビの目的地はいつも空白のまま
でもいいんだ
ここがどこであろうとも
思うがままに進めばいいんだ
あの角を曲がると何があるんだろう
あの坂を上ると何があるんだろう
それが知りたいから走り続けるだけなんだ
いつしか日は暮れて
少し肌寒くなった
空気を読んだ雲は
どこかに姿を消して
暗闇でしか輝けない星たちが光りはじめた
いつだったか夜起きられず
見れなかった流星群を
心に思い描いてみる
今の世界と言えば
知らなきゃいけないことが多すぎて
意味はいつも後付けなのに
意味のない行動ほど
とるのが難しくて
でもいいんだ
ここがどこであろうとも
思うがままに進めばいいんだ
あの角を曲がると何があるんだろう
あの坂を上ると何があるんだろう
それが知りたいから走り続けるだけなんだ