昨日仕事でクライアントに激賞された。
全然スマートにいかずむしろいつもよりジタバタした体たらくであったのに。
凄まじい違和感
「いや、気を遣って褒め言葉を言っているんでしょ?」
「本当はそんなこと思ってないんでしょ?」
「私がいなくなったら愚痴をこぼしたりなんかするんでしょ?」
止まらない思考
私が他人の褒め言葉を信用できないのは、
私が他人に対して同じことをしているから。
外側の私がうちなる私に嘘をついている。
私は私の仕事ぶりに対してガッカリした。
うちなる私の期待に応えられなかったからガッカリした。
発揮できなかった私にガッカリした。
元々それだけの力があると知っているのに。
どうして母親は、会社の人は、隣のあの人は、私を頼ろうとするのだろう。
どうして私は、母親に、会社の人に、隣のあの人に、私を頼らせようとするのだろう。
必要とされたいと思っているから
存在意義が欲しいから
私って必要ですよねって思いたいから
だから頼られるのがしんどく思う
そもそも、存在って誰かの許可がいるもの?
他者原因であらゆる物を話す母親
それにイラついて心の中でせめる私
そんな母親を否定している私も
他者原因になっている