11の類型

 1)今日の主力製品
 2)明日の主力製品
 3)生産的特殊製品
 4)開発製品
 5)失敗製品
 6)昨日の主力製品
 7)手直し用製品
 8)仮の特殊製品
 9)非生産的特殊製品
10)独善的製品
11)シンデレラ製品あるいは睡眠製品

P.F.ドラッカー著、上田惇生訳『創造する経営者』
(ダイヤモンド社、2007年)第4章 製品とライフサイクル P.61-62

創造する経営者 (ドラッカー名著集 6)/ダイヤモンド社

¥1,890
Amazon.co.jp

ドラッカーから、、、

「それは辞めるときだね。長年勤めた組織でフラストレーションがたまり、不足を感じるのであれば、自分のほうが組織より成長したということの証し。転職すべきときが来たんだよ」
(ドラッカーから、転職するかを迷っている彼の弟子(田中弥生)に宛てた言葉)

☆知識社会において知識やスキルをベースにシティとは発想がフリートランスなので、
 自分の成長のために職場を移っていくのは当然であるという見解

(「週刊ダイヤモンド6月18日号」より)