開かさタナ波真yâra和音。 -22ページ目

開かさタナ波真yâra和音。

一緒にガンダーラへ




パートナーが浮気していた


知る前と知った後も

まさか知られたとは気づかない側には今まで通り
知られているはずのない時間が流れ、

知った方にはとてつもない屈辱または憎悪または嫌悪感に苛まれた時間が流れる。


家庭や関係を壊すつもりなど毛頭なく、騙し続けられると思っている人ほど厄介だ。



家族や大切な人の重篤な病気や深刻な心の病も同じかもしれない。


見た目には、あまりわからないから隠す。

隠されている方は、いつもとそんなに変わらないと思って普通に接する。


状況を知らなかったら、別に今慌てて会わなくてもいいやって思ってしまう。




自分を軸にした時間しか、自分には存在しない。

この国が大変な深刻な状況に向かっているニュースに無関心で、お笑い番組やアニメを見て過ごしている人もしかり。

同じ1分1秒が流れているが、途方もなく違う認識を持つ人が同じ時間を共有している。


昔は人間の社会には様々な形で共同体があり、情報もある時代は張り紙、ある時代は回覧、ある時代は新聞、ある時代はラジオ、ある時代はテレビ。

少なくとも日本において、ここまではリアル社会での「COM」が確保されていた。


しかし今はどうだろう。
新型肺炎を煽って、働き方改革、テレワークまで進めちゃって、人が人と接しなくなって、人が機械と接するようになって…


それで、人間は豊かになっただろうか。


昨年秋、大分県の田舎町に行った時、まだ熱い鍋を持って歩く初老女性に出会った。
聞くと「たくさん作ったから、◯◯さんに持っていくところなんや」と。


なんだろうな…


私はこちらの方がいいんだな…


同じ1分1秒一日が、
それぞれに流れていく。

しかし、
その1分1秒一日は
自分を軸に「時間」となる。

早く感じてみたり
遅く感じてみたり
不安に感じてみたり
喜びに満たされていたり。


昨日、私は
天から地へ落とされるようなことがあった。

まるで、癌告知余命3か月みたいな。


心の処理能力を超えていた。


心がバランスを崩してどうすることもできなかった。


しかし、耐えた。


そして、克服する方法を見つけた。


地に落ちた時間軸は同じ状況のまま変わらない。

私の時間軸を違う場所に移すことで、心のバランスと落ち着きを取り戻し、冷静な判断、いつもの私に戻った。




死ぬまで、晴れの日もあるば雨の日もある。
避けようと思っても、急な土砂降りに遭うこともある。


しかし、凹んだ時の方が、魂の学びは多い。



ありがとうございました。

Spirale-spirale うさぎクッキーハート