文科省の出した指針に怒りしかない。
そもそも、マスクの材料の入手が困難になっていることわかっていますか?
手に入っても、縫製のための道具や技術、そして何より材料を手に入れて作る時間が、子育て中のご家庭すべてにあると思いますか?

ラクマ、メルカリ、ヤフオク、ミンネ
ことごとく手づくりマスクの出品規制かかってるの知ってますか?
インナーマスクやマスクカバーとして出品したり、アカウント停止覚悟で出品されてる人もいるみたいですが、手づくりマスクを売ることも買うことも、難しいんです

そして、何より
小学校の子ども達が、どのようにマスクを使うか想像していますか?

気がついたら床に落としている子もいますし
呼気でしめってしまうと、不快感ですぐに外してしまう子もいます

つまり、学校にいる間ずっと着用を促すのであれば
マスクは一人複数必要になるんです

例えば、昼休み外遊びをする際に、運動場でマスク着用しますか?
おそらく外しますよね
そしたらそのマスクはどこに入れますか
ポケット?机の中?
給食中のマスクの管理は、どう指導する?

そういうこと、考えてますか?
全部現場に丸投げで、いいんですか

正直、毎日ハンカチを持ってくることさえできない家庭が多くあります
マスクも必要ですが、各学校にペーパータオルなどの配布も必要なのではないでしょうか

マスクが用意できない家庭も必ずあります
いじめを受けないための生徒指導
もちろんしますが、マスクがないことが原因であるならば
まずはマスクを準備してから再開すればいいだけの話でしょう

そもそもマスクの効果も期待できないような新型ウイルスに対して
十分な備えもないまま再開させるなんて…
愚策じゃないの